はじめに:ハンバーガーメニュー、正しく使えていますか?
スマホサイトの普及により、今や当たり前の存在となった三本線の「ハンバーガーメニュー」。しかし、ただ配置すれば良いというわけではありません。株式会社ドラマでは、ホームページを作りたい、あるいはWEBでの集客・売上を上げたいというお客様に対し、こうした細かなインターフェース一つひとつがユーザー体験にどう影響するかを常に重視しています。今回は、知っていると少し役立つハンバーガーメニューの小ネタをご紹介します。
知って得するハンバーガーメニューの小ネタ
1. 名前の由来と歴史
その名の通り、三本線がハンバーガーのパンと具材に見えることから名付けられました。実はこのデザイン、1980年代初頭のGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)の黎明期には既に考案されていました。しかし、世界的に一般的になったのはスマホの普及が加速した2010年代に入ってからです。
2. 「三本線」だけでは伝わらない?
小ネタとして重要なのが、アイコンの認知度です。ターゲット層によっては、三本線だけでは「メニューが開く」と気づかない場合があります。株式会社ドラマの視点では、ターゲット層の年齢層やWEB慣れ具合に応じて、アイコンの下に「MENU」というテキストを添える工夫を提案しています。これだけでクリック率(タップ率)が劇的に改善することもあります。
株式会社ドラマが考える「成果に繋がる」メニュー設計
ホームページを作りたい、WEB周りの問題を解決したいと考えている方にとって、メニューはサイトの地図そのものです。ハンバーガーメニューは画面を広く使えるメリットがありますが、重要なコンテンツを隠してしまうデメリットも併せ持っています。
- 主要な導線(お問い合わせなど)はメニューに入れ込まず、常に表示させる
- メニュー内の項目を整理し、ユーザーが迷わない設計にする
- 表示速度やアニメーションの滑らかさにこだわる
株式会社ドラマでは、お客様のビジネスゴールを達成するために、こうした「使いやすさ」と「成果」のバランスを最適化したWEB制作を行っています。
まとめ:WEB制作のご相談は株式会社ドラマへ
ハンバーガーメニュー一つをとっても、そこにはユーザーの行動を左右する多くのヒントが隠されています。サイトの使い勝手を改善したい、もっと集客を伸ばしたいとお考えの方は、ぜひ株式会社ドラマにお力添えさせてください。京都のWEB制作会社として、親身にお悩みを解決いたします。まずは、お問い合わせ、お電話、お申込み、もしくはお見積りをお気軽にお待ちしております。貴社のWEB戦略を次のステップへ進めましょう。
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この記事を書いた人
和本 賢一(わもと けんいち)
株式会社ドラマ 代表取締役
16歳でWEB制作事業を創業、業界歴25年超。WEB制作4,300件超・補助金申請470件超の実績を持つ。Shopify・STORES公式認定パートナー。SEO/LLMO/AIOを組み合わせた次世代検索対策に取り組み、戦略立案から制作・分析改善まで一気通貫で中小企業を支援。浄土真宗本願寺派僧侶としての顔も持ち、約800年続く伝統と最先端のデジタル技術を融合させる視点で経営に携わる。