ハンバーガーメニューは本当に正解?WEB制作の現場から
ホームページを制作する際、必ずと言っていいほど話題に上がるのが「ハンバーガーメニュー」です。三本線のアイコンでおなじみのこの機能ですが、実は「ただ設置すればいい」というものではありません。ホームページを作りたい、あるいは今のサイトからもっと集客したいと考えている方にとって、非常に耳よりな情報をお届けします。
ハンバーガーメニューのメリットと注意点
多くのスマホサイトで採用されている理由には、以下のメリットがあります。
- 画面をスッキリ見せ、メインコンテンツに集中させることができる
- メニュー項目が多くても、スマホの狭い画面に収めることができる
- 洗練された、今どきのデザインに見える
しかし、一方で「何が入っているかわからない」「クリックするまで中身が見えない」というデメリットもあります。これが、実は集客や売上の機会損失につながっているケースが少なくありません。
株式会社ドラマが提案する「勝てる」メニュー構成
京都でWEB制作やITコンサルを行う株式会社ドラマでは、単なるデザイン性だけでなく「成果につながるかどうか」を最優先に考えます。私たちが提案する耳よりな情報は、ハンバーガーメニューと「重要なボタン」の併用です。
- お問い合わせや予約など、最優先の導線はメニューの外にボタンとして配置する
- 「MENU」という文字を添えて、直感的にわかりやすくする
- ユーザーが迷わないような階層構造を設計する
WEB周りの問題を解決するには、こうした細かなUI/UXの改善が不可欠です。ユーザーがストレスなく情報を探せるサイトこそが、最終的に高い成約率を生みます。
まとめ:WEB制作の悩みは株式会社ドラマへ
ハンバーガーメニュー一つとっても、その使い道でサイトの成果は大きく変わります。株式会社ドラマでは、お客様のビジネスに合わせた最適なWEBサイト制作やSEO対策をサポートいたします。ホームページを作りたい、集客を増やしたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
具体的なご相談や、今お使いのサイトの改善案について知りたい方は、まずはお気軽にお問い合わせ、お電話、お申込み、お見積りをお待ちしております。
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この記事を書いた人
和本 賢一(わもと けんいち)
株式会社ドラマ 代表取締役
16歳でWEB制作事業を創業、業界歴25年超。WEB制作4,300件超・補助金申請470件超の実績を持つ。Shopify・STORES公式認定パートナー。SEO/LLMO/AIOを組み合わせた次世代検索対策に取り組み、戦略立案から制作・分析改善まで一気通貫で中小企業を支援。浄土真宗本願寺派僧侶としての顔も持ち、約800年続く伝統と最先端のデジタル技術を融合させる視点で経営に携わる。