- ▸ホームページ作成で初心者が失敗する3つのパターンは、目的未達のデザイン先行、無料ツールの限界、そして公開後の運用設計不足です。これらは時間と費用の無駄に繋がり、成果を大きく妨げます。
- ▸目的を明確にせずデザインから入ると迷走し、無料ツールは商用利用で機能やSEO設定に限界が生じ、後々の整理コストが高くつきます。公開後の運用計画がないとサイトは陳腐化し、検索評価も低下します。
- ▸回避策として、制作前に「誰に何をどうしてほしいか」を明確にし、商用サイトならWordPress等へ移行、公開後は定期的な更新と運用計画を立てることが重要です。補助金活用も有効です。
ホームページを作りたい。けれど何から手をつければよいか分からない。専門知識はないし、費用も時間も読めない。そんな不安を抱えたまま、とりあえずデザインから入ってしまったり、無料ツールでなんとなく始めたり——株式会社ドラマが京都・下京区で26年、4,817件以上のサイトを作ってきた現場で、ずっと見てきた光景です。
ご相談を受ける案件のおよそ7割は、「制作の前段」でつまずいています。デザインや技術が原因ではありません。「目的が決まる前に動き出している」「無料ツールの想定範囲外で使っている」「公開後の運用設計がない」——どれかに当てはまります。
この記事では、ドラマが繰り返し見てきた3つの失敗パターンと回避策を、現場の数字とともにお伝えします。自社が今どこでつまずきそうかが見えてくるはずです。
パターン① 目的が決まる前に、デザインだけ動かしてしまう
「とりあえず格好良いデザインで」「ライバル会社さんっぽい雰囲気で」——最初の打ち合わせでよく聞く言葉です。気持ちはわかります。デザインは目に見える成果物だから、進んでいる感じが出る。
ですが、目的が決まる前にデザインを動かすと、ほぼ必ず迷走します。デザインが完成間近で「やっぱり違う気がする」となり、ターゲット定義からやり直す。デザインも一からやり直し。最初に1週間で済んだ作業が、5週間に伸びる。これがドラマの現場でいちばん多いパターンです。時間も費用も、2〜3倍に膨らみます。
京都の古着屋さん(従業員10名)の話
2016年、京都の古着屋さんから「もっとオシャレなサイトに」とご依頼をいただきました。お客さま側の希望が強く、最初の1ヶ月はデザインを優先して進めました。
デザイン案がまとまり始めた頃、改めて目的を整理する場を設けます。すると、「集客を強化したい」というご意向が明確になったんです。
集客を狙うなら、サイトの構造、内部リンク、検索エンジンが理解できる情報設計が要ります。デザインだけ進めた段階では、その骨組みが入っていません。設計段階に戻り、サイト構造から組み直すことになりました。追加で2週間ほど余分にかかってしまった。
最終的にはコンセプトを詰め直して、月間問い合わせは2件から30件まで伸びました。とはいえ、最初から目的を共有してから始めていれば、2週間早く成果が出せていたはずです。
回避策
着手前に「誰に、何を、どうしてほしいか」を1行で言えるか確認すること。1行で言えないうちは、デザインに入らない。これが「制作費を守る」ためのルールになります。
ドラマでは契約前のヒアリングに時間をかけます。何のためのサイトか(集客、採用、情報提供、EC など)、主要なターゲットは誰か、競合は誰か、競合と何で差別化するか、想定する月間問い合わせ件数、公開後3ヶ月の運用体制。このあたりを埋めてから、ようやく提案に入ります。
「ヒアリングなんて当たり前」と思われるかもしれません。けれど、ここに時間をかける会社とかけない会社で、半年後の成果が大きく違います。これが株式会社ドラマ26年の実感です。

パターン② 無料ツールで始めて、商用要件で詰む
Wix、Jimdo、ペライチ、STUDIO——無料ツールは個人ブログや名刺代わりのサイトまでなら十分使えます。ドラマも「最初の名刺代わりとしてはアリですよ」とお伝えすることはあります。
問題は、売上や問い合わせに直結させたい商用利用の段階です。ここで壁にぶつかります。独自ドメインを使うと結局月額が発生して無料ではなくなる。SEO の細かい設定(構造化データ、内部リンク、サイトマップ設計)が触れない範囲がある。カート機能、予約システム、会員機能を後付けすると追加費用が高額になる。後から WordPress に移行する際にコンテンツの引き継ぎが難しい。カテゴリ設計や URL 設計が、無料ツールの仕組みに引きずられて自由が利かない。
「無料」のはずが、後で「整理コスト」のほうが高くつきます。
大阪のアクセサリーショップ(個人事業・従業員2名)の話
2020年、大阪のアクセサリーショップさんから「アクセスが伸びなくて困っている」とご相談がありました。初期費用をかけたくないとのことで、無料ツールの枠内でカスタマイズを続けてこられた状態でした。
サイトを見せていただくと、ブログのカテゴリが乱立。似たカテゴリが20以上、整理されないまま増えていました。デザインは単調で商品の魅力が伝わらない。内部リンクの設計もなく、検索エンジンから見て「何のサイトか」が分かりにくい。
ドラマで構造を整理し、デザインにメリハリを付けたところ、月間問い合わせは0件から10件に。数字の伸び自体は派手ではありません。それでも、個人事業の規模で0から10は経営インパクトが大きいんです。「アクセスが増えず疲弊されていた」状態から、毎月一定の問い合わせが入る状態に変わった。これが何より大きな変化でした。
回避策
売上に直結するサイトを作りたい、と判断した時点で、無料ツールから WordPress または専門会社へ。個人ブログ用途でも、ドメインだけは独自で取得しておくと、後から商用化する時に引き継げます。カテゴリと URL の設計は最初に決めること。あとで整理するコストのほうが高くつきます。
ドラマでは、IT 導入補助金や助成金(補助金・助成金合計で516件以上の申請支援実績があります)を使って、初期費用を抑える設計もできます。

パターン③ 公開して終わり、運用設計がない
最も多く、最も気付かれにくいパターンです。「公開がゴール」と思って制作会社に発注し、公開後の更新計画を立てないままサイトを放置する。3ヶ月、半年と経つうちに情報が古くなり、検索エンジンからの評価も落ちていきます。
「制作会社に頼んで作ってもらったけど、その後アクセスが伸びない」というご相談で来られる方の8割は、運用設計をしていない状態でした。
育てないのはもったいない。むしろ、5ページのすごくきれいなホームページよりも、1,000ページのそこそこのサイトのほうが、成果を生み出します。検索エンジンは「動いているサイト」を評価する仕組みになっています。
大阪の歯科医院(従業員10名)の話
2019年、大阪の歯科医院さんからホームページ制作のご依頼をいただきました。完成・公開までは順調。お客さまも「思った通りのデザインで満足です」と喜んでくださいました。
ところが、公開後にそのまま放置されてしまったんです。運用担当も決まっておらず、ドラマにも更新のご依頼が来なかった。
異変に気付いたのは、公開1ヶ月後の検収後ヒアリングでした。「最近どうですか?」とお伺いしたところ、「公開前と問い合わせ件数が変わらない」とのこと。アクセス数も問い合わせ数も横ばい。月間問い合わせ5件のまま、6ヶ月経過してしまっていました。
ここから ドラマがサイトの構成調整に入り、医院側に運用担当を1名決めていただいて月次の更新計画を組み直しました。結果、月間問い合わせは50件にまで伸びました。0から1ではなく、5 → 5 → 50という伸び方です。
余談: ドラマ自身もこのパターンに陥っていました
実はドラマ自身も、長らくこの罠にはまっていました。クライアントワークを優先するあまり、自社サイトの強化をしていなかったんです。流入も少なく、獲得キーワードもほぼ無く、問い合わせも片手で数えるほど。「制作会社の自社サイトが弱い」のは、お客さまから見ても説得力に欠けますよね。
そこから本気で自社サイトを育て始めて、今は最低でも月間表示回数25万回以上、獲得キーワード3万以上、月間問い合わせ50件以上、月間成約10〜20件をキープしています。
「コツコツ積み重ねる」を文字通り実践した結果です。一気には増えません。けれど、伸び出すと何百倍にもなります。これがドラマが顧客にもお伝えしている事実です。
回避策
公開後3ヶ月の更新計画(誰が、何を、何本書くか)を契約時に決めること。アクセス解析の見方を制作会社から最低1回レクチャーしてもらうこと。自社で更新できない部分は、月額の保守プランを併用すること。
ドラマでは3つの保守プランを用意しています。保守・管理プランが月 ¥10,000(税抜)でサイト修正1時間分込み。修正・更新プランが月 ¥10,000(税抜)でサイト修正3時間分込み。保守・管理 + 修正プランが月 ¥20,000(税抜)でサイト修正4時間分込み。スポット修正は ¥5,000/1時間(税抜)です。
保守対応の内容は、セキュリティ対策、障害時の調査・復旧、WordPress / PHP / MySQL / プラグインのバージョンアップ管理、サーバーとドメインの契約管理まで含まれます。

業種別に見る、ホームページ制作で気をつけたいポイント
3つのパターンは業種を問わず共通しますが、業種ごとに特に気をつけたいポイントがあります。ドラマが京都・関西を中心に手がけてきた業種別の実感をお伝えします。
飲食店
メニュー写真の鮮度と、予約・テイクアウトの導線が成果を左右します。「綺麗なホームページ」より「予約しやすい」「メニューがすぐ見える」が優先。デリバリーサイトを自社で持つかも、検討の分かれ目です。
小売・店舗
商品の鮮度(新着・季節商品)と、店舗情報(営業時間・地図・駐車場)が要。Google ビジネスプロフィール(MEO)との連携も忘れずに。
士業(弁護士・税理士・社労士など)
専門性と信頼性が問われる業種です。「解決事例」と「料金の透明性」を出せるかが分かれ目。広告ガイドラインの制約(特に弁護士)にも配慮が必要です。
医療
医療広告ガイドラインに沿った表現が必須。「最先端の治療」「他院より優れた」などの比較・誇張表現は使えません。患者目線の動線設計(症状から診療科を探せる)が成果を分けます。ドラマでも京都の総合病院で月間問い合わせ100件から500件超まで伸びた事例があります。
教育・スクール
体験申込の動線が成果に直結します。「先生の顔が見える」「卒業生の声がある」が信頼性に効きます。ドラマでも京都の音楽教室の事例があります。
製造業・BtoB
問い合わせ件数より、質(リード品質)が重要。会社情報・実績・技術紹介を厚くして、「専門性が伝わる」サイトを作るのが定石です。

公開後の3ヶ月でやるべきこと
公開はゴールではなくスタートです。公開後3ヶ月をどう動かすかで、半年後の数字が決まります。ドラマがクライアントに必ずお伝えしている、公開後3ヶ月の動きをまとめました。
公開直後(1〜2週間)
- Google Search Console と Google Analytics の登録
- サイトマップを Search Console に送信
- 主要キーワードでの表示順位を測定開始
- 知人・関係者にサイト URL を共有(最初の流入を作る)
公開 1ヶ月
- アクセス解析を初めて見る(流入元、ページごとの離脱率)
- 表示順位が動き始める時期。手応えと現実のギャップを確認
- ブログ・お知らせの 1 本目を投稿(最初のコンテンツ施策)
公開 2ヶ月
- 表示順位の改善ポイントを洗い出し(タイトル、見出し、内部リンク)
- ブログ・お知らせを 2 〜 4 本投稿
- 問い合わせフォームの動作確認・スパム対策
公開 3ヶ月
- 月次レポートで KPI を確認(表示回数、CV、CVR)
- 必要に応じてサイト構成の微調整
- 次の 3 ヶ月の運用計画を立てる
「3ヶ月で何も変わらない」と感じる方が多いですが、それは正常です。コンテンツ施策の効果が見え始めるのが3ヶ月以降。コツコツ積み重ねるが成果につながります。

ドラマだから言える、ホームページ制作の4つの違い
なぜドラマが「育てるサイト」を作れるのか。26年の現場で積み重ねてきた、他社との違いを4つお伝えします。
① 創業2000年・26年で4,817件超の制作実績
京都・下京区拠点で2000年に創業し、26年にわたって4,817件以上の Web サイトを作ってきました。長く続けているからこそ蓄積できるノウハウがあります。流行のデザインや短期的な施策ではなく、5年後も成果を出し続けるサイトを設計します。
② 補助金・助成金516件超の申請支援
IT 導入補助金、ものづくり補助金、各種助成金——補助金と助成金を合わせて516件以上の申請支援実績があります。初期費用を抑えてホームページを作りたい中小企業さまには、補助対象になる構成で見積もりを設計します。申請書類の作成サポートも込みです。
③ ヒアリング重視、京都拠点で対面打ち合わせ可能
「目的を1行で言える状態」を作るところに最も時間をかけます。京都市内なら原則訪問、京都府全域・関西は応相談。リモートのみの契約ももちろん可能です。対面でしか引き出せない情報があると、ドラマは考えています。
④ SEO/MEO/AIO と保守運用までワンストップ
サイトを作って終わり、ではありません。SEO、MEO、AIO(生成 AI 検索対策)まで含めた集客設計と、公開後の保守運用まで一貫して対応します。ドラマでは、ホームページを「ホームページ版のパーソナルジムのトレーナー」だとお伝えしています。トレーナーが付いていれば続けられる。続けられれば、成果が出る。それがドラマの役目です。

よくある質問
Q1. ホームページを作ってから成果が出るまで、どれくらいかかりますか?
ドラマの実感では、コンテンツ施策に取り組み始めて約1ヶ月で兆しが見え始めます。3ヶ月で数字の変化を実感できる方が多く、半年以降に大幅な伸びが見える、というのが典型的なパターンです。ただし業種、競合状況、運用体制によって幅があります。
Q2. 予算が限られていても作れますか?
補助金・助成金を活用すれば、初期費用を大きく抑えられます。ドラマは IT 導入補助金やものづくり補助金の申請支援を516件以上手がけており、補助対象になる構成で見積もりを設計できます。詳しくはお問い合わせください。
Q3. 他社で作ったサイトを ドラマで運用してもらえますか?
可能です。育てられないサイトはないというのがドラマの方針です。他社で制作されたサイトも、ご自身で作られたサイトも、構造を確認したうえで運用代行・改善のご提案ができます。
Q4. 個人事業主や小規模事業者でも対象になりますか?
なります。ドラマがご支援してきた事例には、家族経営3名の仏壇仏具屋さま、個人事業1名の外構業さま、従業員2名のアクセサリーショップさまなど、小規模の方も多くいらっしゃいます。
Q5. 京都以外でも対応してもらえますか?
リモートのみの契約も可能です。京都市内は原則訪問、京都府全域・関西は応相談、それ以外の地域はリモート中心で対応しています。実際に金沢、大阪、和歌山などの企業さまもご一緒にお仕事をしてきました。

ドラマに相談するときの流れ
ホームページ制作を ドラマに相談する場合の流れをお伝えします。「いきなり依頼するのはちょっと」という方も、まずは無料相談だけでも構いません。
ステップ1: お問い合わせ
お問い合わせフォーム、LINE、お電話(075-585-5352)のいずれかでご連絡ください。
ステップ2: 初回ヒアリング(無料)
お客さまの事業内容、目的、ターゲット、課題、予算感をお聞きします。ここで「目的を1行で言える状態」を作っていきます。京都市内は対面、それ以外はオンラインで対応します。
ステップ3: 提案・お見積り
ヒアリング内容をもとに、サイト構成案、機能要件、スケジュール、お見積りをご提示します。補助金活用が可能な場合は、補助対象になる構成も同時にご提案します。
ステップ4: ご契約・キックオフ
ご検討のうえご契約。キックオフミーティングで体制と進行を確定。補助金申請が必要な場合は、書類準備もこのタイミングで始めます。
ステップ5: 制作・公開・運用
デザイン → 開発 → コンテンツ制作 → テスト → 公開、と進めます。公開後は3ヶ月の運用計画に沿って、保守プランで継続支援します。

パートナー募集中
ドラマは制作パートナー、営業パートナー、紹介パートナーを募集しています。Web 制作・運用に関わる事業者さま、自社のクライアントに ドラマのサービスをご紹介いただける事業者さま、ぜひお声がけください。詳しくはお問い合わせフォームより「パートナー希望」とご記入のうえご連絡ください。

まとめ — 失敗の9割は「始める前」と「公開した後」に決まる
ホームページ制作で失敗するパターンを3つご紹介しました。目的が決まる前にデザインだけ動かすこと。無料ツールで始めて商用要件で詰むこと。公開して終わり、運用設計がないこと。
共通するのは、「始める前」と「公開した後」の準備不足です。デザインや技術が原因じゃない。だからこそ、準備さえできれば、ほとんどの会社が成果を出せる——これがドラマが26年の現場で確信していることです。
そして、ほとんどの会社が「育てる」までやれていません。だからこそ、取り組めばチャンスがあります。いきなり成果が出るわけではない。コツコツと積み重ねる。その面倒な作業を、専門家が伴走する。それがドラマの仕事です。
他社で作ったサイトも、ご自身で作ったサイトも、育てることができます。「もう手遅れ」と諦める必要はありません。
ただし、一つだけお伝えしておきたいことがあります。
ホームページは勝手には育ちません。制作会社に丸投げしても、ツールを入れただけでも、育たない。ドラマが育てる役目を担いますが、御社にも協力していただきたい瞬間が必ずあります。意思決定、判断材料の提供、現場の声。それさえいただければ、ドラマを信じてお任せいただけたら、必ず育てます。

CTA セクション
ホームページ制作・リニューアル・運用について、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ手段
- お問い合わせフォーム: /contact/
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- 電話相談: 075-585-5352(平日9:00〜18:00)
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AI SUMMARY
この記事の要約
- ホームページ作成で初心者が失敗する3つのパターンは、目的未達のデザイン先行、無料ツールの限界、そして公開後の運用設計不足です。これらは時間と費用の無駄に繋がり、成果を大きく妨げます。
- 目的を明確にせずデザインから入ると迷走し、無料ツールは商用利用で機能やSEO設定に限界が生じ、後々の整理コストが高くつきます。公開後の運用計画がないとサイトは陳腐化し、検索評価も低下します。
- 回避策として、制作前に「誰に何をどうしてほしいか」を明確にし、商用サイトならWordPress等へ移行、公開後は定期的な更新と運用計画を立てることが重要です。補助金活用も有効です。
※ Gemini AI による自動要約です。
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この記事に関連するよくある質問
Q.WordPress で自分でも更新できるようにしてもらえますか? +
A.はい、ご担当者様が直感的に更新できるよう、独自管理画面(DWP)+ ACF Pro でカスタマイズ可能。更新マニュアル提供と操作レクチャーも含みます。
Q.オウンドメディア(コラム)の運用代行もできますか? +
A.コラム企画・SEO ライティング・公開後の効果測定までワンストップ対応。AI 自動投稿 + 人手編集のハイブリッド運用で月数十本の更新を低コストで実現できます。
Q.京都でホームページ制作の費用相場はどのくらいですか? +
A.5ページ程度のコーポレートサイトで30〜80万円、10ページ以上の中規模サイトで80〜200万円が目安です。ECサイトは50〜300万円程度。IT導入補助金やものづくり補助金を活用すれば、最大3/4を補助でカバーできるケースもあります。
Q.SEO 対策は制作費に含まれていますか? +
A.すべてのホームページ制作に内部 SEO 対策(HTML 構造設計・メタタグ最適化・表示速度改善・スマホ対応・構造化データ実装)を標準で組み込んでいます。
AUTHOR
この記事を書いた人
和本 賢一(わもと けんいち)
株式会社ドラマ 代表取締役
16歳でWEB制作事業を創業、業界歴25年超。WEB制作4,817件超・補助金申請516件超の実績を持つ。Shopify・STORES公式認定パートナー。SEO/LLMO/AIOを組み合わせた次世代検索対策に取り組み、戦略立案から制作・分析改善まで一気通貫で中小企業を支援。浄土真宗本願寺派僧侶としての顔も持ち、約800年続く伝統と最先端のデジタル技術を融合させる視点で経営に携わる。