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2017.06.13

ホームページ外注で後悔しないためのデメリット解説|失敗を回避するプロの視点

ホームページ外注で後悔しないためのデメリット解説|失敗を回避するプロの視点

企業の顔となるホームページを制作する際、自社で内製するか、専門の制作会社へ外注するかは非常に大きな選択です。外注には「高品質なサイトが手に入る」という大きなメリットがある一方で、事前の理解不足により「期待していたものと違う」「費用が膨らみすぎた」といった後悔を招くケースも少なくありません。本記事では、ホームページを外注する際に直面しがちなデメリットを深掘りし、それらを回避して成功へと導くための具体的な対策を詳しく解説します。株式会社D-RAMA(ディーラマ)のような専門集団を活用する際の判断基準として、ぜひお役立てください。

目次

ホームページを外注する際に直面する4つのデメリット

ホームページ制作を外部の専門家に依頼することは、多くのメリットをもたらしますが、同時にいくつかのリスクや負担も伴います。まずは、外注を選択した際に想定される主なデメリットを整理していきましょう。

1.制作コストと維持費が発生する

最も分かりやすいデメリットは金銭的なコストです。自社でツールを使って作成する場合と比較して、プロのデザイナーやエンジニアが介在する外注は、人件費や技術料としてまとまった費用が必要となります。また、初期費用だけでなく、サーバーの管理やドメインの維持、セキュリティ対策などの保守管理費用が月額で発生することも一般的です。予算を確保する際は、制作費だけでなく公開後の運用維持費も含めてシミュレーションしておくことが不可欠です。

2.社内に制作・運用のノウハウが蓄積されない

すべてを制作会社に任せてしまうことで、自社の社員がホームページの仕組みや管理画面の操作、Webマーケティングの基礎知識を習得する機会を失ってしまうことがあります。担当者が「何が起きていて、どう修正すればよいのか」を全く把握していない状態になると、軽微な変更でも常に外注先に依存せざるを得ません。この状態は、将来的な内製化や、急ぎの対応が必要な際の足かせとなる可能性があります。

3.コミュニケーションの齟齬がクオリティに直結する

外注において最も失敗の原因となりやすいのが、自社のイメージと制作会社の理解が食い違うことです。言葉で伝えた要望が、デザイナーによって全く異なる解釈で形にされることは珍しくありません。特に「おしゃれに」「使いやすく」といった抽象的な言葉は、人によって定義が異なります。意思疎通がスムーズにいかない場合、何度も修正が発生し、納期が遅れるだけでなく、最終的に納得のいかない成果物が納品されるリスクがあります。

4.修正や更新に時間がかかる場合がある

自社で制作していれば、気づいた瞬間にテキストを修正できます。しかし、外注の場合は「依頼→見積もり→作業→確認」というステップを踏むため、どうしてもタイムラグが生じます。制作会社側も複数の案件を抱えているため、繁忙期には数日待たされることもあるでしょう。情報の更新頻度が極めて高いサイトの場合、このタイムラグがビジネスチャンスを逃す一因になりかねません。

外注のデメリットを最小限に抑えるための対策

前述のデメリットは、適切な準備とパートナー選びによって大幅に軽減することが可能です。失敗を防ぐために押さえておくべき2つのポイントを解説します。

RFP(提案依頼書)を作成して要件を言語化する

コミュニケーションの齟齬を防ぐ最強のツールがRFP(提案依頼書)です。サイトを制作する目的、ターゲット層、必須機能、参考にするサイト、予算、納期などをあらかじめ文書化しておきます。これを制作会社に提示することで、認識のズレが最小限になります。株式会社D-RAMA(ディーラマ)でも、お客様の要望を深くヒアリングし、共通認識を持った上でプロジェクトをスタートさせることを重視しています。

運用フェーズまで見据えた契約を結ぶ

公開後の更新作業を誰が行うのかを、契約前に明確にしておく必要があります。例えば、CMS(WordPressなど)を導入して、お知らせやブログなどの特定箇所は自社で更新できるように設計してもらえば、更新のタイムラグやコストを抑えることができます。保守契約の範囲、緊急時の対応、追加修正の単価などをあらかじめ決めておくことで、公開後のトラブルを未然に防ぎましょう。

デメリットを上回る外注の価値とは?

デメリットがあるにもかかわらず、多くの企業が外注を選ぶのは、それを遥かに上回る価値があるからです。プロが制作するホームページは、検索エンジン最適化(SEO)が考慮されており、集客力に優れています。また、ユーザー体験(UX)を意識したデザインは、訪問者の信頼を高め、問い合わせや購入といった成果(コンバージョン)に直結します。自社のリソースをコア業務に集中させつつ、Web戦略を強力に推進できる点は、外注ならではの大きな強みと言えるでしょう。

D-RAMA(ディーラマ)が提供する「成果を出す」Web制作

名古屋を拠点とするD-RAMA(ディーラマ)は、Webサイトやシステム開発を通じて、お客様のビジネス課題を解決するクリエイティブ集団です。私たちは、単に言われた通りのサイトを作るだけではありません。外注のデメリットである「コミュニケーション不足」を解消するため、密なヒアリングを行い、お客様のビジネスを深く理解することから始めます。技術力はもちろんのこと、目的達成のための戦略的な提案を行うことで、コスト以上の価値を提供することをお約束いたします。

まとめ

ホームページの外注には、コストや依存性といったデメリットが存在します。しかし、これらは事前の要件定義や、自社に最適なパートナーの選定によって解決できる課題ばかりです。重要なのは、デメリットを正しく把握した上で、それを補って余りある成果を共に追求できる制作会社を選ぶことです。自社の魅力を最大限に引き出し、ビジネスを成長させるためのホームページ制作を、ぜひプロの視点から検討してみてはいかがでしょうか。

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