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2016.03.11

失敗しないホームページ制作の流れ|成果を生むための7ステップを徹底解説

失敗しないホームページ制作の流れ|成果を生むための7ステップを徹底解説

ホームページ制作を検討する際、まず把握しておきたいのが全体のフローです。どのような手順で進むのかを理解しておくことで、スムーズな進行が可能になり、公開後のトラブルも未然に防げます。株式会社ドラマでは、単にサイトを作るだけでなく、ビジネスの成果に直結するWeb戦略に基づいた制作プロセスを重視しています。

目次

ステップ1:ヒアリングと目的の明確化

ホームページ制作において最も重要な工程が、この初期ヒアリングです。何のためにサイトを作るのかという「目的」が揺らいでいると、どれほど美しいデザインを作っても成果は得られません。株式会社ドラマでは、お客様の現在のビジネス課題を深く掘り下げるところからスタートします。

ビジネス課題の棚卸し

「お問い合わせを増やしたい」「採用力を強化したい」「ブランド認知を広めたい」など、Webサイトに求める役割を言語化します。課題が明確になることで、必要な機能やコンテンツの優先順位が定まるはずです。抽象的な要望を具体的な要件へと落とし込む作業が、プロジェクト成功の鍵を握ります。

ターゲット層の具体化

誰に情報を届けたいのかを明確にします。年齢、職業、悩み、Webサイトを閲覧する状況などを想定し、ユーザーがどのような情報を求めているかを分析しましょう。ターゲットが明確になれば、サイト全体のトーン&マナーや導線設計の精度が飛躍的に高まります。

ステップ2:サイト設計と戦略立案

ヒアリング内容を基に、Webサイトの全体像を描きます。この工程は建物の設計図を作る作業に当たり、後のデザインや実装の基盤となります。

サイトマップの構築

どのページがいくつ必要なのかを階層構造で示します。ユーザーが迷わずに目的のページにたどり着けるよう、情報の整理を行うことが大切です。不必要なページを削減し、本質的なコンテンツにリソースを集中させる視点も求められます。

ワイヤーフレームによる構造決定

各ページ内のレイアウトを白黒の図面で作成します。どこにキャッチコピーを置き、どこにボタンを配置するかという「骨組み」を決める作業です。デザイン(装飾)に入る前に、情報の配置が適切かどうかをこの段階で合意しておくことで、大幅な手戻りを防げます。

ステップ3:デザイン制作

ワイヤーフレームに色、形、写真、フォントを載せ、視覚的なデザインを作り上げます。株式会社ドラマでは、単に見た目が良いだけでなく、UI(ユーザーインターフェース)やUX(ユーザーエクスペリエンス)を考慮したデザインを追求しています。ブランドの価値を正しく伝え、ユーザーのアクションを促すための意匠を凝らします。

ステップ4:コーディングとシステム実装

デザインが完成したら、ブラウザで閲覧できるようにプログラミングを行う「コーディング」の工程に進みます。HTML、CSS、JavaScriptなどを用いて、動きのある表現やスマートフォン対応(レスポンシブデザイン)を実装するのです。また、お知らせの更新などが簡単に行えるよう、WordPressなどのCMS(コンテンツ管理システム)を導入する場合もこの段階で作業を行います。

ステップ5:テストと最終確認

制作したサイトが正しく動作するか、複数のデバイスやブラウザでチェックします。リンク切れはないか、フォームは正しく送信されるか、文字の誤字脱字はないかなど、細部にわたる確認が不可欠です。本番公開後にトラブルが発生しないよう、徹底した品質管理を実施します。

ステップ6:本番公開

テスト環境で問題がなければ、いよいよ本番用サーバーへのアップロードを行います。ドメインの設定やSSL化(通信の暗号化)を確認し、全世界から閲覧可能な状態にします。公開直後はGoogleなどの検索エンジンに正しくインデックスされるよう、サイトマップの送信などの初期設定も忘れずに行いましょう。

ステップ7:運用・保守と改善

ホームページは「作って終わり」ではありません。公開後の運用こそが、本来の目的を達成するためのスタートラインです。アクセス解析ツールを用いてユーザーの動向を分析し、コンテンツの追加や改善を繰り返すことで、サイトの価値を高めていきます。株式会社ドラマでは、公開後の保守メンテナンスやマーケティング支援を通じ、お客様の継続的な成長をサポートいたします。

まとめ

ホームページ制作は、事前の準備から公開後の運用まで、多岐にわたる工程を経て進められます。一つひとつのステップを丁寧に進めることが、最終的な成果に結びつくのです。株式会社ドラマは、お客様のパートナーとして、戦略的で質の高いWebサイト制作をサポートいたします。制作の流れについて疑問や不安がある場合は、ぜひお気軽にご相談ください。

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