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2020.09.23

Slack連携アプリで業務効率化を実現!導入のメリットとおすすめツールを解説

Slack連携アプリで業務効率化を実現!導入のメリットとおすすめツールを解説

ビジネスチャットツールとして多くの企業で導入されているSlackは、単なるメッセージのやり取りにとどまらない拡張性を持っています。その鍵を握るのが「アプリ連携」です。外部ツールとSlackを連携させることで、情報の集約や通知の自動化が可能になり、業務効率は飛躍的に向上します。本記事では、Slack連携アプリを導入するメリットや、業務に役立つおすすめのアプリ、導入時の注意点について詳しく解説します。自社のワークスタイルに最適な連携方法を見つける参考にしてください。

目次

Slack連携アプリとは?導入で得られる3つのメリット

Slack連携アプリとは、Slackと外部のソフトウェアを接続し、Slackの画面上から操作や通知の受け取りを可能にする機能です。連携を行うことで、日常的な業務フローがよりスムーズになります。

ツール間の切り替えコストを削減できる

業務中にブラウザのタブや複数のアプリを行き来する回数が増えると、集中力が途切れる原因となります。Slack連携を活用すれば、カレンダーの確認やタスクの更新をSlack内で行えるため、画面の切り替え頻度を最小限に抑えられます。これは作業の連続性を保つ上で非常に有効な手段です。

情報の一元管理とリアルタイムな共有

重要な通知が各ツールに分散していると、情報の見落としが発生しやすくなります。外部アプリからの通知を特定のSlackチャンネルに集約することで、チーム全員が最新状況を即座に把握できるようになります。例えば、顧客からの問い合わせメールやフォーム送信の内容をSlackに流すことで、迅速なレスポンス体制を構築できます。

ルーチンワークの自動化によるミス防止

手動で行っていた進捗報告やデータの転記作業を自動化できる点も大きな利点です。決まった時間にリマインドを送る、特定の条件を満たした際にメッセージを投稿するといった設定により、ヒューマンエラーを防ぎながら業務を正確に進められます。

業務効率を高めるおすすめのSlack連携アプリ

ここでは、多くの企業で導入実績があり、利便性の高いアプリを紹介します。

スケジュール・タスク管理アプリ

Google カレンダーやOutlook カレンダーとの連携は必須といえます。会議の数分前にSlackで通知を受け取れるだけでなく、Slack上から予定の承諾や変更も可能です。また、TrelloやAsanaなどのタスク管理ツールと連携すれば、カードが更新された際に通知を受け取れるため、プロジェクトの進行状況を常に追跡できます。

Web会議・コミュニケーションツール

ZoomやGoogle Meetとの連携により、Slackのショートカットから即座に会議URLを発行し、メンバーに共有できます。会議を始める際の手間が省けるため、スピード感のあるコミュニケーションが求められる現場で重宝されます。

ファイル共有・ドキュメント管理アプリ

Google ドライブやBox、Dropboxなどのクラウドストレージと連携させると、ファイルへのアクセス権限設定や、ドキュメント内へのコメント通知をSlackで受け取ることが可能です。URLを貼るだけでファイルの中身をプレビューできる機能もあり、資料確認の工程が短縮されます。

Slack連携をスムーズに行うためのポイントと注意点

便利な連携機能ですが、無計画に導入すると逆効果になる場合もあります。以下の点に留意して運用を検討してください。

セキュリティポリシーとの整合性

外部アプリをSlackと連携させることは、社内データへのアクセス権限を付与することを意味します。企業のITポリシーに基づき、信頼できる開発元のアプリであるか、必要な権限以上のものを要求されていないかを事前に確認することが重要です。特に機密情報を扱うチャンネルでの連携には慎重な判断が求められます。

通知設定の最適化による集中力の維持

あらゆるアプリの通知をすべてSlackに集約すると、通知が鳴り止まず、かえって業務の妨げになる「通知疲れ」を引き起こします。自分やチームにとって本当に必要な通知だけを絞り込み、重要度の低いものは専用のチャンネルに分けるなどの工夫を行いましょう。

独自の業務フローに合わせたカスタマイズの可能性

既存のアプリ連携だけでは解決できない特殊な業務フローがある場合、Slack APIを活用した独自のカスタムアプリ開発も選択肢に入ります。例えば、自社独自の基幹システムと連携させて、在庫状況や売上データを定期的にSlackに報告させるといった活用方法です。これにより、既存のパッケージ製品では届かなかった「かゆいところに手が届く」効率化が実現します。株式会社ドラマでは、こうしたDX支援やシステム開発を通じて、各企業の課題に合わせた最適な連携ソリューションを提案しています。

まとめ

Slack連携アプリを適切に活用することで、情報の断片化を防ぎ、チーム全体の生産性を大幅に向上させることができます。まずはカレンダーやファイル共有などの身近なツールから連携を始め、徐々に自社に最適な構成へ整えていくのが成功の近道です。ツールを使いこなすことで、より創造的な業務に時間を割ける環境を整えていきましょう。

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