Webサイトの「HTTPS化」とは?メリット・デメリットから移行手順、費用まで徹底解説
Webサイトの「HTTPS化」とは?メリット・デメリットから移行手順、費用まで徹底解説
Webサイトを運営する上で、「HTTPS化」という言葉を耳にする機会が増えているのではないでしょうか。特に近年、Googleが推奨し、セキュリティ面からもユーザー保護の観点からも重要視されているのがHTTPS(常時SSL化)です。
しかし、「具体的に何が変わるの?」「うちのサイトもHTTPS化すべき?」「どうやって移行すればいいの?」といった疑問をお持ちの方も多いかもしれません。このページでは、WebサイトのHTTPS化について、その基本からメリット・デメリット、具体的な移行手順、そしてかかる費用まで、専門用語を避けながらわかりやすく解説します。
これからWebサイトのHTTPS化を検討している方、あるいはHTTPS化について詳しく知りたい方は、ぜひ最後までお読みください。Webサイトのセキュリティ強化と信頼性向上、さらにはSEO効果まで期待できるHTTPS化の重要性を理解し、適切な対応を進めましょう。
目次
- Webサイトの「HTTPS化」とは?HTTPとの違いをわかりやすく解説
- WebサイトをHTTPS化(常時SSL化)する6つの大きなメリット
- HTTPS化しないWebサイトが直面するリスクとデメリット
- HTTPS化(常時SSL化)のデメリットと注意点
- 【図解】WebサイトをHTTPS化する具体的な手順と設定
- HTTPS化に関するよくある質問と解決策
- WebサイトのHTTPS化は株式会社ドラマにお任せください
- まとめ
Webサイトの「HTTPS化」とは?HTTPとの違いをわかりやすく解説
まず、Webサイトの「HTTPS化」が何を意味するのか、その基本から見ていきましょう。HTTPS化を理解するには、まず「HTTP」というプロトコルについて知ることが不可欠です。
そもそもHTTPとは?
HTTP(HyperText Transfer Protocol)とは、Webサイトの情報をやり取りするために使われる通信ルールのことです。あなたがWebサイトを閲覧する際、Webブラウザ(ChromeやSafariなど)は、このHTTPというルールに則ってサーバーからWebページのデータを受け取り、画面に表示しています。
しかし、HTTPには大きな弱点があります。それは、通信内容が暗号化されていないことです。例えるなら、誰でも中身を見られるポストカードで情報をやり取りするようなもので、悪意のある第三者によって通信内容が盗聴・改ざんされるリスクが常に存在します。
HTTPSとは?通信が暗号化される仕組み
HTTPS(HyperText Transfer Protocol Secure)は、HTTPにセキュリティ機能(SSL/TLS暗号化)を追加した通信プロトコルです。「S」はSecure(安全)を意味し、その名の通り、HTTPの弱点であるセキュリティの脆弱性を克服したものです。
HTTPSでは、WebブラウザとWebサーバー間の通信が「SSL/TLS」という技術によって暗号化されます。これにより、ユーザーが入力した個人情報(クレジットカード情報、パスワードなど)や、Webサイトから送られてくる情報が、インターネット上で安全にやり取りされるようになります。
HTTPS化されたサイトは、URLが「http://」ではなく「https://」から始まり、ブラウザのアドレスバーに鍵マークが表示されるのが一般的です。
HTTPとHTTPSの決定的な違い
HTTPとHTTPSの最も決定的な違いは、「通信が暗号化されているかどうか」です。
- HTTP: 通信内容が暗号化されていないため、盗聴や改ざんのリスクがある。
- HTTPS: SSL/TLSによって通信内容が暗号化され、安全性が確保されている。
この違いは、特に個人情報を取り扱うWebサイトや、企業の信頼性が問われるWebサイトにとって非常に重要です。現代のインターネット環境では、HTTPS化はもはや必須のセキュリティ対策と言えるでしょう。
WebサイトをHTTPS化(常時SSL化)する6つの大きなメリット
WebサイトをHTTPS化することは、セキュリティ強化だけでなく、ビジネス上のさまざまなメリットをもたらします。ここでは、主な6つのメリットについて詳しく解説します。
サイトのセキュリティが向上する
HTTPS化の最大のメリットは、Webサイトのセキュリティが大幅に向上することです。SSL/TLS暗号化により、Webブラウザとサーバー間の通信データはすべて暗号化されます。これにより、以下のようなリスクを軽減できます。
- 盗聴防止: 第三者が通信内容を傍受しても、暗号化されているため内容を読み取ることができません。
- 改ざん防止: 通信途中でデータが改ざんされていないかを確認できるため、不正な変更を防ぎます。
- なりすまし防止: サーバーの身元が証明されるため、偽のサイトによるなりすましを防ぎ、正規のサイトであることをユーザーに保証します。
特に個人情報や機密情報を扱うサイトでは、情報漏洩のリスクを最小限に抑えるためにHTTPS化が不可欠です。
SEO評価が向上し、検索順位に良い影響がある
Googleは2014年に、HTTPS(常時SSL化)をランキングシグナルの一つとして採用することを公式に発表しました。つまり、HTTPS化しているサイトは、そうでないサイトよりもSEOにおいて有利になるということです。
もちろん、HTTPS化だけで劇的に検索順位が上がるわけではありませんが、他のSEO要素が同等であれば、HTTPS化されているサイトの方が評価される傾向にあります。これは、Googleがユーザーの安全性を非常に重視していることの表れです。長期的な視点で見ると、HTTPS化はWebサイトの集客力を高める上で重要な施策となります。
ユーザーからの信頼性が高まる
ユーザーは、Webサイトのアドレスバーに表示される鍵マークや「https://」という表示を見て、そのサイトが安全であると認識します。逆に、HTTPS化されていないサイトでは、ブラウザによっては「保護されていない通信」といった警告が表示され、ユーザーに不安を与えてしまいます。
ECサイトや会員制サイトなど、個人情報の入力が必要なサイトであれば、HTTPS化されていることは信頼獲得に直結します。企業のコーポレートサイトにおいても、ブランドイメージ向上や信頼性の確保のためにHTTPS化は非常に有効です。
アクセス解析の精度が向上する
Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールでは、参照元情報(どのサイトから訪問してきたか)を取得します。しかし、HTTPサイトからHTTPSサイトへのアクセスの場合、セキュリティ上の理由から参照元情報が正確に引き継がれないことがあります。
WebサイトをHTTPS化することで、参照元情報が正確に引き継がれるようになり、アクセス解析のデータ精度が向上します。これにより、効果的なWebマーケティング戦略を立てるための貴重な情報を正確に把握できるようになります。
「保護されていない通信」警告を回避できる
近年、主要なWebブラウザ(Chrome, Firefox, Safariなど)は、HTTPS化されていないHTTPサイトに対して「保護されていない通信」といった警告を表示するようになっています。特に、フォームがあるページや個人情報を入力するページでは、この警告が大きく表示され、ユーザーに不信感を与え、サイトからの離脱を促す原因となります。
HTTPS化することで、これらの警告表示を回避し、ユーザーが安心してサイトを利用できる環境を提供できます。
AMP導入の必須条件
AMP(Accelerated Mobile Pages)とは、モバイル端末でのWebページの表示を高速化するためのプロジェクトです。Google検索結果でAMP対応ページが優遇されるなど、モバイルSEOにおいて重要な役割を果たしています。
このAMPを導入するには、HTTPS化されていることが必須条件となります。モバイルユーザーを重視したWebマーケティング戦略を考えている企業にとって、HTTPS化はAMP導入への第一歩となるのです。
HTTPS化しないWebサイトが直面するリスクとデメリット
メリットが多岐にわたるHTTPS化ですが、では、HTTPS化せずにHTTPサイトを使い続けると、どのような問題に直面するのでしょうか。主なリスクとデメリットを理解し、早めの対応を検討しましょう。
情報漏洩のリスク
HTTP通信は暗号化されていないため、ユーザーがサイト上で入力した情報(ID、パスワード、氏名、住所、電話番号、クレジットカード情報など)が、通信経路の途中で第三者によって盗み見られたり、改ざんされたりするリスクが常にあります。これは、ユーザーのプライバシー侵害だけでなく、企業としての信用失墜にもつながる深刻な問題です。
SEO評価の低下
前述の通り、GoogleはHTTPSをランキングシグナルの一つとしています。HTTPS化されていないサイトは、セキュリティ面で劣ると判断され、検索エンジンの評価において不利になる可能性があります。これは、検索順位の低下や、検索結果からのクリック率の減少につながり、Webサイトへのアクセス数や集客力に悪影響を及ぼします。
競合他社がHTTPS化を進める中、自社サイトがHTTPのままだと、相対的にSEO上の優位性を失っていくことになるでしょう。
ユーザーの離脱・信頼失墜
現代のWebユーザーは、Webサイトのセキュリティに対する意識が高まっています。HTTPS化されていないサイトでは、ブラウザに「保護されていない通信」という警告が表示されることが多く、これを見たユーザーは不安を感じ、すぐにサイトを離脱してしまう可能性が高まります。
特に、個人情報の入力が必要なページでこの警告が表示されると、ユーザーは「このサイトは信用できない」と感じ、フォームの入力や商品の購入をためらうでしょう。結果として、コンバージョン率の低下やブランドイメージの悪化を招くことになります。
ブラウザ警告による訪問者への悪影響
主要なWebブラウザは、HTTPS化されていないサイトへの訪問者に対して、より明確な警告を発するよう進化しています。例えば、Google Chromeでは、フォームを含むHTTPページにアクセスすると、アドレスバーに赤い「保護されていない通信」という表示がされます。将来的には、HTTPサイトへのアクセス自体をブロックするような動きも考えられます。
これらの警告は、ユーザーに「このサイトは危険だ」という印象を与え、サイトへの訪問を躊躇させるだけでなく、企業としての信頼性も損ねる結果となります。
HTTPS化(常時SSL化)のデメリットと注意点
HTTPS化には多くのメリットがありますが、いくつかのデメリットや注意点も存在します。これらを事前に把握し、適切に対処することで、スムーズな移行と運用が可能になります。
導入・運用コストがかかる場合がある
HTTPS化には「SSLサーバー証明書」の取得が必要です。無料の証明書(Let’s Encryptなど)も普及していますが、企業の規模や用途によっては有料の証明書を選ぶ必要があり、その場合は費用が発生します。また、証明書の更新を毎年行う必要があるため、継続的な運用コストも考慮に入れる必要があります。
サーバーやWebサイトの構成によっては、SSL証明書の導入作業や設定変更に専門知識が必要となるため、外部の業者(株式会社ドラマのようなWeb制作会社など)に依頼する場合は、別途作業費用がかかることもあります。
移行作業に手間と専門知識が必要
HTTPS化は、単にSSL証明書をインストールするだけで完了するものではありません。サイト内のURLの書き換え、リダイレクト設定、Google Search Consoleへの登録など、複数の複雑な作業が必要です。特に規模の大きいサイトや、多くのページを持つサイトでは、作業量も増大します。
これらの作業には、Webサーバーに関する知識や、WordPressなどのCMSに関する知識、HTMLやCSSの知識が必要となるため、専門知識のない方が行うと、表示崩れやリンク切れ、SEO評価の低下などのトラブルが発生するリスクがあります。
サイト表示速度がわずかに低下する可能性
HTTPS通信では、暗号化・復号化の処理が行われるため、HTTP通信と比較してわずかにサイトの表示速度が低下する可能性があります。しかし、近年のサーバー性能向上やTLSのバージョンアップにより、その影響はほとんど感じられないレベルになっています。
むしろ、HTTP/2などの新しいプロトコルと組み合わせることで、かえって表示速度が向上することもあります。過度に心配する必要はありませんが、移行後に速度計測を行うなどして確認すると良いでしょう。
移行時の設定ミスによるSEO評価の一時的な低下リスク
HTTPS化の移行作業を誤ると、SEO評価に悪影響を与える可能性があります。例えば、旧HTTPのURLから新HTTPSのURLへの適切なリダイレクト設定ができていないと、検索エンジンが新しいサイトを正しく認識できず、一時的に検索順位が下がる、インデックスが削除されるといった事態も起こり得ます。
このようなリスクを避けるためには、正確な移行手順を踏むこと、そして移行後の動作確認やGoogle Search Consoleでの監視を徹底することが重要です。
【図解】WebサイトをHTTPS化する具体的な手順と設定
ここからは、WebサイトをHTTPS化するための具体的な手順をステップごとに解説します。これらの手順は専門知識を要する部分も多いため、不安な場合は株式会社ドラマのような専門業者への依頼を検討しましょう。
STEP1:SSLサーバー証明書の種類を選ぶ・取得する
まず、WebサイトのSSL/TLS通信を可能にするための「SSLサーバー証明書」を取得します。証明書にはいくつかの種類があり、Webサイトの目的や規模に応じて選びます。
- ドメイン認証型(DV証明書): 最も安価で発行が早い。個人サイトやブログ向け。Let’s Encryptなどの無料証明書もここに含まれます。
- 企業認証型(OV証明書): 運営組織の実在性を認証するため、信頼性が高い。企業のWebサイトやECサイト向け。
- EV認証型(EV証明書): 最も厳格な審査を経て発行され、ブラウザのアドレスバーに企業名が表示されるなど、高い信頼性を示す。金融機関など、特に高い信頼性が求められるサイト向け。
証明書プロバイダ(サーバー会社や専門業者)から希望の証明書を購入・取得します。
STEP2:サーバーにSSL証明書をインストールする
取得したSSLサーバー証明書を、Webサイトを運用しているサーバーにインストールします。この作業は、利用しているレンタルサーバーの管理画面から行うのが一般的です。サーバー会社によっては、クリック一つで簡単にインストールできるサービスを提供している場合もありますが、手動での設定が必要な場合もあります。
インストールが完了したら、Webサイトに「https://」でアクセスしてみて、鍵マークが表示されるか、エラーが出ていないかを確認しましょう。
STEP3:Webサイト内部のURLを「https://」に変更する
SSL証明書のインストールだけではHTTPS化は完了しません。Webサイト内のすべてのコンテンツ(画像、CSS、JavaScript、内部リンクなど)のURLを「http://」から「https://」に書き換える必要があります。この作業を怠ると、一部のコンテンツがHTTPS化されず、ブラウザに「混在コンテンツ(Mixed Content)」警告が表示されることがあります。
- WordPressの場合: 管理画面の「設定」→「一般」から「WordPressアドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」をhttps://に変更します。テーマやプラグインによっては、データベース内のURLも一括変換するツールを利用すると効率的です。
- HTMLサイトの場合: すべてのHTMLファイル、CSSファイル、JavaScriptファイルを開き、記述されている内部URLを「https://」に手動で書き換える必要があります。
株式会社ドラマのWebサイト制作サービスでは、こういった内部URLの書き換え作業も丁寧に対応いたします。
STEP4:HTTPからHTTPSへのリダイレクト設定を行う
旧HTTPのURLにアクセスしてきたユーザーや検索エンジンを、自動的に新しいHTTPSのURLへ転送(リダイレクト)する設定を行います。これにより、既存のリンクからのアクセスや検索エンジンの評価を失うことなく、スムーズにHTTPSサイトへ誘導できます。
主に「301リダイレクト」という方法を使用し、Webサーバーの設定ファイル(Apacheの場合は.htaccessファイル、Nginxの場合はnginx.confなど)に記述します。この設定は非常に重要であり、誤るとSEOに悪影響を及ぼすため、慎重に行う必要があります。
STEP5:Google Search ConsoleにHTTPSサイトを登録する
Google Search Console(旧Googleウェブマスターツール)に、HTTPS化したWebサイトを新しいプロパティとして登録し直します。旧HTTPのプロパティも残しつつ、HTTPS版サイトのサイトマップを送信し、インデックス登録のリクエストを送信することで、Googleに新しいURLを認識させ、スムーズな移行を促します。
また、Bing Webmaster Toolsなど、他の検索エンジンのウェブマスターツールにも同様に登録・設定を行いましょう。
STEP6:移行後の動作確認・継続的な監視
HTTPS化の作業が完了したら、以下の項目を中心に徹底的に動作確認を行います。
- すべてのページが「https://」で表示されているか
- ブラウザに鍵マークが表示されているか、警告が出ていないか
- 内部リンクがすべてHTTPSになっているか、リンク切れがないか
- 画像や動画などのメディアファイルが正しく表示されているか
- お問い合わせフォームなどが正常に動作するか
- Googleアナリティクスなどでアクセスデータが正しく計測されているか
- Google Search Consoleでエラーが発生していないか
移行後も数週間から数ヶ月間は、Google Search Consoleのクロールエラーやインデックス状況を定期的にチェックし、問題がないか継続的に監視することが重要です。もし問題が見つかった場合は、迅速に対応しましょう。
HTTPS化に関するよくある質問と解決策
HTTPS化を進める上でよく聞かれる質問とその解決策をまとめました。
HTTPS化は本当にSEOに有利ですか?
はい、有利です。GoogleはHTTPSをランキングシグナルの一つとしており、SEOに良い影響があることを公式に発表しています。HTTPS化されているサイトは、セキュリティ面で評価され、検索順位の向上に寄与する可能性があります。ただし、HTTPS化だけがSEOのすべてではなく、コンテンツの質やサイトの構造など、他の要素と組み合わせて考える必要があります。
既存のSEO評価は引き継がれますか?
適切にHTTPS化の移行作業(特に301リダイレクト設定)を行えば、既存のSEO評価は新しいHTTPSのURLに引き継がれます。しかし、設定ミスがあると一時的に検索順位が低下するリスクもあるため、慎重な作業と移行後の監視が不可欠です。株式会社ドラマのような専門家が対応することで、このリスクを最小限に抑えることができます。
HTTPS化でサイト表示が遅くなることはありますか?
理論上は暗号化・復号化の処理が加わるため、わずかに表示速度が遅くなる可能性はあります。しかし、現在の技術ではその差はほとんど体感できないレベルです。むしろ、HTTP/2などの新しいプロトコルと組み合わせることで、かえって表示速度が向上することもあります。表示速度の低下を心配する必要はほとんどありません。
費用はどのくらいかかりますか?
費用は、取得するSSLサーバー証明書の種類や、移行作業を自分で行うか専門業者に依頼するかによって大きく異なります。
- 証明書費用: 無料(Let’s Encryptなど)〜年間数十万円まで幅があります。
- 作業費用: 自分で行えば無料ですが、専門業者に依頼する場合は数万円〜数十万円程度かかることがあります。
会社のWebサイトやECサイトなど信頼性が求められるサイトでは、有料のOV証明書やEV証明書を選択することが推奨されます。株式会社ドラマでは、お客様のニーズに合わせたSSL証明書の選定から導入、設定までをトータルでサポートしております。
自分でHTTPS化するのは難しいですか?
基本的なWebサイトであれば、ご自身でHTTPS化することも可能です。しかし、サーバー知識、Webサイトの構造に関する知識、リダイレクト設定など、複数の専門知識が求められます。特に既存のサイトをHTTPS化する場合、設定ミスが原因で表示崩れ、リンク切れ、SEO評価の低下といったトラブルに繋がりやすいため、経験のない方が行うのは難しいと感じるかもしれません。
不安な場合は、株式会社ドラマのようなWebサイト制作・運用実績が豊富な専門業者に相談することをおすすめします。
WebサイトのHTTPS化は株式会社ドラマにお任せください
WebサイトのHTTPS化は、単なる技術的な対応に留まらず、ユーザーの安全と企業の信頼性を守り、そしてWebサイトの成長を促すための重要な投資です。しかし、その手順は複雑で専門知識を要するため、「自社で対応するのは難しい」「設定ミスが心配」と感じる方も少なくありません。
株式会社ドラマは、Webサイト制作からWebマーケティング、システム開発、インフラ構築まで、Webに関するあらゆる課題をワンストップで解決するプロフェッショナル集団です。お客様の大切なWebサイトを安全かつスムーズにHTTPS化できるよう、以下の点でサポートいたします。
- 最適なSSLサーバー証明書のご提案と取得代行
- サーバーへの証明書インストール作業
- Webサイト内部の全URLのHTTPSへの書き換え(混在コンテンツ対応)
- 正確な301リダイレクト設定
- Google Search Consoleへの登録・設定サポート
- 移行後の動作確認と継続的な監視
Webサイトのセキュリティ強化、SEO改善、そしてユーザーからの信頼性向上を目指すなら、ぜひ一度株式会社ドラマにご相談ください。お客様のビジネスを加速させるWebサイト構築・運用を、経験豊富なチームが全力でサポートいたします。
まとめ
WebサイトのHTTPS化は、現代のインターネットにおいて不可欠なセキュリティ対策であり、SEO効果やユーザーからの信頼性向上にも大きく寄与します。HTTPサイトを使い続けることは、情報漏洩のリスクやSEO評価の低下、さらにはユーザーの離脱といった様々なデメリットに直面する可能性を意味します。
HTTPS化のメリットは大きく、デメリットは適切な知識と手順で対処すれば最小限に抑えられます。ぜひこの機会に、WebサイトのHTTPS化を進め、より安全で信頼性の高いWeb環境を構築しましょう。
もし、HTTPS化の作業に不安がある場合は、ぜひ株式会社ドラマのようなWebの専門家にご相談ください。お客様のビジネスを支えるWebサイトを、安全で強固なものへと導きます。
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