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「ハンバーガーメニュー」の小ネタ集!成果を出すWEB制作のヒント


はじめに:ホームページの使い勝手でお悩みではありませんか?

「ホームページを作ったけれど、どこに何があるか分かりにくいと言われる」「スマホサイトのメニューがクリックされていない気がする」といったお悩みをお持ちではありませんか。WEBで集客や売上を向上させるためには、ユーザーを迷わせない動線設計が不可欠です。今回は、スマートフォンサイトで定番の「ハンバーガーメニュー」に関する小ネタと、WEB制作のプロの視点から見た改善のヒントをご紹介します。

ハンバーガーメニューにまつわる小ネタ

三本線のアイコンでおなじみのハンバーガーメニュー。実は、その見た目が「パン・具・パン」のハンバーガーに見えることからその名がつきました。さらに、WEBデザインの世界には他にも食べ物の名前がついたアイコンが存在します。

  • ケバブメニュー:三つの点が縦に並んだアイコン。
  • ベントー(弁当)メニュー:九つの点が正方形に並んだアイコン。
  • ミートボールメニュー:三つの点が横に並んだアイコン。

これらはすべて、限られた画面スペースを有効活用するために生まれた工夫です。しかし、株式会社ドラマでは、単に「流行っているから」「スペースが空くから」という理由だけで導入することはお勧めしていません。

株式会社ドラマが考える、成果を出すためのメニュー設計

WEB周りの問題を解決したいと考えているお客様にとって、大切なのはアイコンの名称を知ることではなく、「そのボタンが押され、目的のページにたどり着いてもらうこと」です。株式会社ドラマでは、ホームページを作りたい、売上を上げたいというお客様に対し、以下のような独自の視点を持ってアドバイスを行っています。

1. 「MENU」という文字を添えるだけでクリック率が変わる

三本線だけのアイコンは、インターネットに詳しくないユーザーにとっては「何ができるボタンか分からない」場合があります。アイコンの横や下に「メニュー」と文字を添えるだけで、ユーザビリティは劇的に向上します。

2. ターゲット層に合わせた配置

WEB周りの問題を解決したいユーザーの属性を分析し、親指が届きやすい位置にメニューを配置するなど、徹底したユーザー視点での設計が、最終的なコンバージョン(成果)に直結します。

まとめ:WEB制作の細かなこだわりが、売上の差を生みます

ハンバーガーメニュー一つをとっても、その活用の仕方次第でユーザーの反応は大きく変わります。株式会社ドラマでは、京都のWEB制作会社として、ホームページを作りたい人やWEB集客で悩む方々に寄り添い、こうした細かな「小ネタ」を「成果」に変える提案を得意としています。

現在のサイトに不安がある方、WEBでの集客をより強化したい方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。お客様のビジネスを加速させる最適なWEB戦略をご提案いたします。お問い合わせ、お電話、お申込み、お見積りのご依頼をお待ちしております。

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この記事に関連するよくある質問

Q.京都でホームページ制作の費用相場はどのくらいですか? +

A.5ページ程度のコーポレートサイトで30〜80万円、10ページ以上の中規模サイトで80〜200万円が目安です。ECサイトは50〜300万円程度。IT導入補助金やものづくり補助金を活用すれば、最大3/4を補助でカバーできるケースもあります。