ユーザビリティとは?小さな改善が大きな成果を生む理由
「ホームページを公開したけれど、なかなか売上につながらない」「お問い合わせが少ない」とお悩みではありませんか?その原因は、もしかするとサイトの『ユーザビリティ(使いやすさ)』にあるかもしれません。
ユーザビリティとは、単にデザインが綺麗であることではなく、訪問者がストレスなく目的の情報を探し出し、行動できることを指します。株式会社ドラマでは、Web制作の現場で培った「ちょっとした工夫(小ネタ)」が、最終的なコンバージョンを左右すると考えています。
今すぐ試せる!ユーザビリティ向上の小ネタ集
1. ボタンのサイズと余白の魔法
クリックしてもらいたいボタンが小さすぎたり、周りの要素と近すぎたりしていませんか?特にスマートフォンユーザーにとっては、指で押しやすいサイズと、誤操作を防ぐ十分な余白が不可欠です。これだけで離脱率が大きく改善するケースがあります。
2. 視線を迷わせない導線設計
ページを読み進めた後に、また一番上までスクロールするのは訪問者にとって手間なものです。「トップへ戻る」ボタンを適切な位置に配置する、あるいは主要なメニューを常に表示させる(ヘッダー固定)といった小ネタ一つで、サイト内の回遊率は向上します。
- 重要情報はファーストビュー(最初に表示される画面)に配置する
- リンクテキストは一目で「押せる」と分かる色やデザインにする
- 入力フォームの項目を極限まで絞り、入力を簡略化する
株式会社ドラマが提案する「おもてなし」のWeb制作
WEBで集客や売上を上げたい人にとって、ユーザビリティの向上は訪問者への「おもてなし」そのものです。株式会社ドラマでは、京都のWEB制作会社として、訪問者が「心地よい」と感じる設計を何よりも重視しています。
一般的なSEO対策や用語解説に留まらず、ITコンサルの視点から、ユーザーがサイト内で迷わないための具体的な導線設計をご提案します。自社サイトのどこを直せばいいか分からない、という方にこそ、私たちの経験に基づいた独自の解決策が大きな武器になります。
まとめ:Web周りのお悩みは株式会社ドラマへ
ユーザビリティの改善は、一つひとつは小さな「小ネタ」かもしれませんが、それらが積み重なることで、集客や売上という大きな成果に繋がります。
新しくホームページを作りたい方はもちろん、今のサイトを改善してWEB周りの問題を解決したいとお考えの方は、ぜひ株式会社ドラマにご相談ください。お客様のビジネスの目的を達成するために、最適なプランを丁寧にご提案いたします。
まずはお気軽に、お問い合わせ、お電話、お申込み、またはお見積りのご依頼をお待ちしております。
公式サイト:https://drama.co.jp
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この記事を書いた人
和本 賢一(わもと けんいち)
株式会社ドラマ 代表取締役
16歳でWEB制作事業を創業、業界歴25年超。WEB制作4,300件超・補助金申請470件超の実績を持つ。Shopify・STORES公式認定パートナー。SEO/LLMO/AIOを組み合わせた次世代検索対策に取り組み、戦略立案から制作・分析改善まで一気通貫で中小企業を支援。浄土真宗本願寺派僧侶としての顔も持ち、約800年続く伝統と最先端のデジタル技術を融合させる視点で経営に携わる。