ハンバーガーメニューの意外な歴史とこぼれ話
ホームページを制作する際、今やスマートフォン向けサイトでは欠かせない存在となった「三本線のアイコン」。このアイコンがなぜ「ハンバーガーメニュー」と呼ばれているのか、その背景には意外な歴史と、WEB制作における深い戦略が隠されています。
名前の由来は?実は40年以上前から存在していた
ハンバーガーメニューという名称は、見たままの通り「三本の線がパン(バンズ)と具材(パティ)に見えること」から名付けられました。驚くべきことに、このデザインの原型は1981年に誕生した「Xerox Star」というコンピュータのユーザーインターフェースですでに採用されていました。
当時は画面の解像度が低く、限られたスペースに機能を詰め込むための工夫として生まれました。現代のスマートフォン普及により、限られた画面幅でメニューを表示させるための手段として、再び脚光を浴びたのです。
株式会社ドラマが考える「メニューボタン」の重要性
ホームページを作りたい人や、WEBで集客・売上を上げたいと考える方にとって、メニューの設計は非常に重要です。株式会社ドラマでは、単に流行のデザインを取り入れるのではなく、ターゲット層が迷わず目的に辿り着けるかという「導線設計」を最優先に考えています。
ハンバーガーメニューを採用する際には、以下のポイントを重視しています。
- ユーザーがそのアイコンを「メニュー」だと瞬時に認識できるか
- メニューを開いた後の情報整理が、WEB周りの問題解決に繋がっているか
- SEOの観点から、クローラーが正しくサイト構造を把握できる実装になっているか
デザイン性と利便性のバランスを追求
京都のWEB制作会社である株式会社ドラマでは、見た目の美しさはもちろん、ITコンサルの視点から「成果の出るホームページ」を提案します。ハンバーガーメニュー一つをとっても、ラベル(Menuという文字)を添えるだけでクリック率が劇的に変わることがあります。こうした細かな「こぼれ話」のようなノウハウが、最終的な集客や売上の差となって現れるのです。
まとめ:成果の出るホームページ制作なら株式会社ドラマへ
ハンバーガーメニューの歴史から、現在のWEB制作における役割までを解説しました。WEB周りの問題を解決し、集客や売上を最大化するためには、細部のインターフェースにまで戦略を持たせることが不可欠です。
株式会社ドラマでは、お客様のご要望に合わせて、ホームページ制作からSEO、ITコンサルティングまでトータルでサポートいたします。WEBサイトの新規作成やリニューアルをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
まずはお問い合わせ、お電話、お申込み、またはお見積り依頼をお待ちしております。あなたのビジネスを加速させるお手伝いをさせていただきます。
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この記事を書いた人
和本 賢一(わもと けんいち)
株式会社ドラマ 代表取締役
16歳でWEB制作事業を創業、業界歴25年超。WEB制作4,300件超・補助金申請470件超の実績を持つ。Shopify・STORES公式認定パートナー。SEO/LLMO/AIOを組み合わせた次世代検索対策に取り組み、戦略立案から制作・分析改善まで一気通貫で中小企業を支援。浄土真宗本願寺派僧侶としての顔も持ち、約800年続く伝統と最先端のデジタル技術を融合させる視点で経営に携わる。