カスタマージャーニーを意識したホームページ作りとは?
ホームページを作りたい、あるいは現在のサイトで集客や売上を伸ばしたいと考えている方にとって、「カスタマージャーニー」の理解は欠かせません。カスタマージャーニーとは、顧客が商品やサービスを知り、最終的に購入や契約に至るまでの「旅路」を可視化したものです。しかし、理論は知っていても、実際にどう活用すべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
株式会社ドラマでは、京都を拠点にWEB制作やSEO、ITコンサルティングを通じて、多くのお客様のWEB課題を解決してきました。今回は、現場で役立つカスタマージャーニーの小ネタをご紹介します。
知っておくと役立つ!カスタマージャーニーの小ネタ集
1. ユーザーは一直線には進まない
カスタマージャーニーマップを作成すると、認知から購入までスムーズに流れる線をイメージしがちですが、現実は異なります。ユーザーはサイトを行ったり来たりし、一度離脱してSNSで評判を確認し、数日後にまた戻ってくるといった複雑な動きをします。この「ゆらぎ」をあらかじめ想定しておくことが、WEB集客成功の秘訣です。
2. 「負の感情」にこそ改善のヒントがある
多くの企業が「どうすれば喜んでもらえるか」というポジティブな側面に注目しますが、実は「面倒くさい」「不安だ」といった負の感情を解消する方がコンバージョン率は向上します。入力フォームが長すぎて疲れる、知りたい情報がどこにあるか分からないといった不満を先回りして解決することが重要です。
3. BtoBとBtoCで「旅路」の長さが劇的に違う
小ネタとして覚えておきたいのが、決定までの期間です。個人の買い物(BtoC)は衝動買いがありますが、法人のWEB活用(BtoB)では複数の決裁者が関わるため、ジャーニーは非常に長く、検討期間も数ヶ月に及ぶことがあります。株式会社ドラマでは、それぞれのターゲット層に合わせた最適な導線設計を提案しています。
株式会社ドラマが提案する、成果に繋がるカスタマージャーニー
ホームページを作ることがゴールではありません。大切なのは、そのサイトがターゲット層の抱える問題を解決し、集客や売上という成果を生み出すことです。株式会社ドラマでは、お客様一人ひとりのビジネスモデルを深く理解し、以下の視点でWEB制作を行います。
- ユーザーがどのタイミングで悩み、何を求めているかを徹底分析
- ITコンサルティングの視点から、WEB周りの煩雑な問題をクリアに
- SEOを考慮し、検索エンジン経由で自然にターゲットが流入する仕組み作り
まとめ:WEB周りの問題解決は株式会社ドラマにお任せください
カスタマージャーニーを深く理解し、それを実際のサイト設計に落とし込むには専門的な知識と経験が必要です。「ホームページで集客したいが、何から手をつければいいか分からない」「WEB周りの問題をまとめて解決したい」という方は、ぜひ京都のWEB制作会社である株式会社ドラマにご相談ください。
私たちが、貴社のビジネスを加速させるお手伝いをいたします。まずはお問い合わせ、お電話、お申込み、お見積りなど、どのようなことでもお気軽にご連絡ください。
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この記事を書いた人
和本 賢一(わもと けんいち)
株式会社ドラマ 代表取締役
16歳でWEB制作事業を創業、業界歴25年超。WEB制作4,300件超・補助金申請470件超の実績を持つ。Shopify・STORES公式認定パートナー。SEO/LLMO/AIOを組み合わせた次世代検索対策に取り組み、戦略立案から制作・分析改善まで一気通貫で中小企業を支援。浄土真宗本願寺派僧侶としての顔も持ち、約800年続く伝統と最先端のデジタル技術を融合させる視点で経営に携わる。