カスタマージャーニーは、なぜ「理想論」で終わってしまうのか
ホームページを作って集客を始めようとすると、必ずと言っていいほど耳にするのが「カスタマージャーニー」という言葉です。ユーザーが商品を知り、興味を持ち、最終的に購入や問い合わせに至るまでのプロセスを可視化したものですが、実際に作ってみると「理論通りにいかない」と悩む方が少なくありません。
株式会社ドラマでは、京都を拠点に多くのWEB制作やITコンサルティングに携わってきましたが、現場で感じるのは「教科書通りのカスタマージャーニー」と「実際のユーザー行動」には大きな乖離があるという現実です。
制作現場で見えてきた「カスタマージャーニーのこぼれ話」
ここでは、一般的なSEO記事やマーケティング本にはあまり書かれていない、WEB制作の現場だからこそ見える「こぼれ話」をいくつかご紹介します。
1. ユーザーは驚くほど「寄り道」をする
多くの場合、カスタマージャーニーは一本の綺麗な線で描かれます。しかし、実際のユーザーは比較サイトを見て、SNSで口コミを調べ、数日放置した後に全く別のキーワードで再検索するといった、複雑な動きをします。この「寄り道」を許容した設計ができているかどうかが、Web集客の成否を分けます。
2. 最後に背中を押すのは「想定外の情報」
スペックや価格の比較だけで決めると思われがちですが、最終的な決定打が「スタッフのブログでの一言」や「会社概要の理念に共感した」といった、メインの導線から少し外れた場所にあることが多々あります。これこそが、私たちがWEB周りのお手伝いをする中で感じる、人間味のある「こぼれ話」です。
株式会社ドラマが提案する、売上に直結するホームページ制作
ホームページを作りたい、WEBで集客を最大化したいと考えている方にとって大切なのは、綺麗な図解を作ることではありません。その図解をいかに「自社の強み」と「ユーザーの本音」に落とし込めるかです。
- ターゲット層が抱える、言葉にならない不安を解消するコンテンツ配置
- 競合他社にはない、独自の強みを自然に伝えるストーリー設計
- 迷わせずにゴールへと導く、ストレスのないUI/UXデザイン
株式会社ドラマでは、こうした現場の知見を活かし、お客様のビジネスに本当に貢献できるWEB活用をご提案しています。
まとめ:WEB周りのお悩みは株式会社ドラマへ
カスタマージャーニーは、一度作れば終わりではありません。実際の運用を通じて見えてくる「こぼれ話」を拾い上げ、常に改善し続けることが成功への近道です。
「ホームページを作りたいけれど、何から手をつければいいかわからない」「今のサイトからもっと集客を増やしたい」とお考えの方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。WEB制作からSEO、ITコンサルティングまで、あなたのビジネスに最適な解決策を一緒に考えます。
まずはお気軽にお問い合わせ、お電話、お申込み、お見積りをお待ちしております。
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この記事を書いた人
和本 賢一(わもと けんいち)
株式会社ドラマ 代表取締役
16歳でWEB制作事業を創業、業界歴25年超。WEB制作4,300件超・補助金申請470件超の実績を持つ。Shopify・STORES公式認定パートナー。SEO/LLMO/AIOを組み合わせた次世代検索対策に取り組み、戦略立案から制作・分析改善まで一気通貫で中小企業を支援。浄土真宗本願寺派僧侶としての顔も持ち、約800年続く伝統と最先端のデジタル技術を融合させる視点で経営に携わる。