カスタマージャーニーを知ればWEB集客は変わる?意外な雑学
「ホームページを作ったけれど、なかなか集客につながらない」「WEBで売上を上げるための具体的な道筋が見えない」と悩まれている企業様は少なくありません。そこで重要になるのが『カスタマージャーニー』という考え方です。今回は、知っているようで知らないカスタマージャーニーの雑学を交えながら、株式会社ドラマの視点でWEBサイト運用のコツを解説します。
カスタマージャーニーの語源と意外な歴史
カスタマージャーニーとは、顧客が商品やサービスを認知し、検討を経て購入に至るまでのプロセスを「旅(Journey)」に例えたものです。実はこの考え方、インターネットが普及する以前からマーケティングの現場で意識されていました。しかし、スマートフォンの普及により、顧客の「旅路」は非常に複雑化しています。
- 以前:テレビCMを見る → 店に行く → 購入する
- 現代:SNSで知る → 検索する → 比較サイトを見る → 実店舗で触る → 公式サイトで購入する
このように、現代のカスタマージャーニーは一直線ではなく、網目のように張り巡らされているのが特徴です。
株式会社ドラマが考える「成果が出るサイト」の設計図
一般的なWEB制作会社は、綺麗なデザインを作ることに注力しがちです。しかし、株式会社ドラマでは、ターゲット層がどのような悩みを持って検索し、どのような情報を求めているかという「顧客の旅の背景」を徹底的に深掘りします。
「検索の裏側」にあるユーザーの心理
例えば「京都 ホームページ制作」と検索する人は、単に業者を探しているだけではありません。「今のサイトが古くて恥ずかしい」「WEBで採用力を強化したい」といった切実な課題を抱えています。株式会社ドラマでは、そうしたユーザー心理をカスタマージャーニーに落とし込み、課題解決に直結するコンテンツ制作をご提案しています。
雑学:カスタマージャーニーは「購入」で終わらない?
マーケティングの雑学として、よく「1:5の法則」という言葉が使われます。これは、新規顧客を獲得するコストは、既存顧客にリピートしてもらうコストの5倍かかるという法則です。つまり、本当の意味でのカスタマージャーニーは、購入後の「ファン化」や「共有」まで続いています。
株式会社ドラマでは、作って終わりのホームページではなく、SEO対策やITコンサルティングを通じて、継続的に集客・売上を最大化させるためのお手伝いを行っています。WEB周りの問題を解決し、長く愛されるビジネスの土台を共に築き上げます。
まとめ:WEB集客の悩みは株式会社ドラマへご相談ください
カスタマージャーニーを理解することは、顧客の心に寄り添うことに他なりません。複雑化した現代のマーケティングにおいて、自社だけで最適な「旅路」を描くのは困難です。ホームページを作りたい、WEBで集客を伸ばしたいとお考えの方は、ぜひプロの視点を取り入れてみてください。
株式会社ドラマでは、お客様のビジネスに合わせた最適なWEB戦略をご提案いたします。現在の課題をお聞かせいただくだけでも構いません。まずは一度、お問い合わせ、お電話、お申込み、お見積りにてお気軽にご相談ください。
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この記事を書いた人
和本 賢一(わもと けんいち)
株式会社ドラマ 代表取締役
16歳でWEB制作事業を創業、業界歴25年超。WEB制作4,300件超・補助金申請470件超の実績を持つ。Shopify・STORES公式認定パートナー。SEO/LLMO/AIOを組み合わせた次世代検索対策に取り組み、戦略立案から制作・分析改善まで一気通貫で中小企業を支援。浄土真宗本願寺派僧侶としての顔も持ち、約800年続く伝統と最先端のデジタル技術を融合させる視点で経営に携わる。