サイトリニューアル時に知っておきたいリダイレクトの重要性
ホームページを新しく作り直したり、ドメインを変更したりする際、避けて通れないのが「リダイレクト」の設定です。せっかくこれまで積み上げてきた検索順位やアクセス数が、リニューアルを機に激減してしまったら、WEB集客において大きな損失となります。
株式会社ドラマでは、単に新しいサイトを制作するだけでなく、お客様の大切な資産である「現在の評価」をいかに引き継ぐかを最優先に考えています。ここでは、ホームページで売上を上げたいとお考えの方へ、リダイレクトに関する耳よりな情報をお届けします。
リダイレクトは「SEOのバトン」を渡す作業
リダイレクトとは、古いURLにアクセスしたユーザーを自動的に新しいURLへ転送する仕組みのことです。特に「301リダイレクト」と呼ばれる設定を行うことで、Googleなどの検索エンジンに対し「このページは恒久的に移転しました」と伝えることができます。
- 検索順位(SEO評価)の継承
- リンク切れによるユーザー離脱の防止
- 古いチラシやSNSに記載されたURLからのアクセス維持
これらを適切に行わないと、検索エンジンからの信頼がゼロに戻ってしまうリスクがあります。
プロが教えるリダイレクトの「耳よりな情報」
多くの制作会社は「ページを飛ばすこと」だけに注力しますが、株式会社ドラマが大切にしているのは「ユーザー体験と集客の連続性」です。
1. ページ単位で丁寧に対応する
全てのページをトップページにリダイレクトさせてしまうケースが見受けられますが、これは好ましくありません。古いページの情報を求めているユーザーが、全く関係のないページに飛ばされるとストレスを感じるからです。株式会社ドラマでは、可能な限りコンテンツの内容に合わせた1対1のリダイレクト設定を推奨し、集客の質を落とさない工夫を行っています。
2. 404エラーページの活用
どうしても移行先がないページが存在する場合、単なるエラー画面ではなく、サイト内検索やおすすめ記事へ誘導する「親切な404ページ」を作成することも、WEB周りの問題を解決する上での耳よりなテクニックです。
WEB周りのお悩みは株式会社ドラマへ
「ホームページを新しくしたいけれど、今の検索順位を落としたくない」「WEBでの集客方法を根本から見直したい」といったお悩みはありませんか?株式会社ドラマは、京都を拠点にWEB制作やITコンサルティング、SEO対策など、お客様のWEB戦略をトータルでサポートいたします。
リダイレクト設定をはじめとする技術的な不安から、売上向上のための具体的な施策まで、お気軽にご相談ください。現状の課題を分析し、最適な解決策をご提案させていただきます。お問い合わせ、電話、お申込み、お見積りのご依頼を心よりお待ちしております。
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この記事を書いた人
和本 賢一(わもと けんいち)
株式会社ドラマ 代表取締役
16歳でWEB制作事業を創業、業界歴25年超。WEB制作4,300件超・補助金申請470件超の実績を持つ。Shopify・STORES公式認定パートナー。SEO/LLMO/AIOを組み合わせた次世代検索対策に取り組み、戦略立案から制作・分析改善まで一気通貫で中小企業を支援。浄土真宗本願寺派僧侶としての顔も持ち、約800年続く伝統と最先端のデジタル技術を融合させる視点で経営に携わる。