離脱率と直帰率の違い、正確に説明できますか?
ホームページを運営していると、どうしても気になるのが「離脱率」の数値です。しかし、そもそも離脱率とは何か、直帰率とどう違うのかを正確に把握できている方は意外と少ないかもしれません。ここでは、WEB運用の基本となる雑学をご紹介します。
- 直帰率:そのページだけを見て、サイト内の他のページを見ずに去ってしまった割合
- 離脱率:特定のページを最後に、サイトの外部へ出たりブラウザを閉じたりした割合
すべてのページには必ず「最後に見られるページ」が存在するため、離脱率をゼロにすることは不可能です。しかし、本来見てほしいはずのページでユーザーが去ってしまうのは、WEB集客において大きな機会損失となります。
【雑学】離脱率が高い=悪いページ、とは限らない?
「離脱率が高いページは問題がある」と思われがちですが、実はそうとは言い切れないのが面白いところです。例えば、以下のようなケースが挙げられます。
「お問い合わせ完了(サンクスページ)」や「FAQ(よくある質問)」のページは、ユーザーが目的を果たした後に離脱するため、離脱率が高くても問題ありません。むしろ、目的が達成された証拠とも言えます。一方で、商品紹介ページや入力フォームの途中で離脱率が高い場合は、何らかの障壁があると考え、早急な対策が必要です。
株式会社ドラマが提案する、WEB集客を最大化する離脱率改善策
ホームページを作りたい、あるいは今のサイトで売上を上げたいと考えている方にとって、重要なのは「意図しない離脱」をどう防ぐかです。株式会社ドラマでは、プロの視点から以下のポイントをチェックし、最適な解決策をご提案しています。
- ページの読み込み速度:表示に3秒以上かかると、ユーザーの離脱率は急増します。
- モバイルフレンドリー:スマートフォンでの操作性が悪いと、すぐに他のサイトへ流れてしまいます。
- 明確な導線設計:次に何をすればいいか迷わせてしまうサイトは、離脱の原因になります。
株式会社ドラマは、京都のWEB制作会社として、単に見栄えが良いだけでなく、ユーザーが迷わずゴールにたどり着けるサイト作りをサポートしています。ITコンサルやSEOの知見を活かし、WEB周りのあらゆるお悩みを解決いたします。
まとめ:離脱率を正しく理解して、成果の出るサイトへ
離脱率にまつわる雑学を知ることで、自社サイトのどこを優先的に改善すべきかが見えてきます。「数値は出ているけれど、どう改善していいか分からない」「WEBで集客をもっと強化したい」とお悩みの方は、ぜひ専門家にご相談ください。
株式会社ドラマでは、お客様のビジネスを加速させるホームページ制作やSEO対策を提供しています。現在のサイト診断や新規制作、リニューアルについて、まずはお気軽にお問い合わせ、お電話、お申込み、またはお見積りのご依頼をお待ちしております。
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この記事を書いた人
和本 賢一(わもと けんいち)
株式会社ドラマ 代表取締役
16歳でWEB制作事業を創業、業界歴25年超。WEB制作4,300件超・補助金申請470件超の実績を持つ。Shopify・STORES公式認定パートナー。SEO/LLMO/AIOを組み合わせた次世代検索対策に取り組み、戦略立案から制作・分析改善まで一気通貫で中小企業を支援。浄土真宗本願寺派僧侶としての顔も持ち、約800年続く伝統と最先端のデジタル技術を融合させる視点で経営に携わる。