ホームページを公開してからが本当のスタートです
「せっかくホームページを作ったのに、思うように集客ができない」「今のサイトが正しく運用されているのかわからない」といったお悩みはありませんか?京都でホームページ制作やITコンサルティングを行う株式会社ドラマでは、多くのお客様からこのようなご相談をいただきます。
Webサイトで成果を出すためには、現状を正確に把握するためのツール「Googleアナリティクス」の活用が不可欠です。今回は、意外と知られていないGoogleアナリティクスの豆知識と、Web集客を成功させるための視点をご紹介します。
知っておきたいGoogleアナリティクスの豆知識
ただ数字を眺めるだけではなく、以下のポイントを意識するだけで分析の質が変わります。
1. 「セッション」と「ユーザー」の違い
豆知識としてまず押さえたいのが、訪問数(セッション)と訪問者数(ユーザー)の違いです。1人のユーザーが朝と晩に2回サイトを訪れた場合、ユーザー数は「1」ですがセッション数は「2」になります。再訪問が多いのか、それとも新規のユーザーが多いのかを知ることで、サイトのファン化が進んでいるかを判断できます。
2. 「内部トラフィック」の除外設定
自社スタッフがサイトを確認する際のアクセスが数字に含まれていると、正確なデータが取れません。株式会社ドラマでは、正しい意思決定を行うために、関係者のIPアドレスをあらかじめ除外設定しておくことを推奨しています。これにより、純粋な顧客の動きだけを可視化できます。
株式会社ドラマが考える「データ活用」の独自視点
Googleアナリティクスは多機能ゆえに「どこを見ればいいかわからない」と迷われる方も多いでしょう。しかし、大切なのは全ての数字を追うことではありません。
株式会社ドラマでは、ホームページを作りたい、あるいはWebで売上を上げたいというお客様に対し、以下の視点を重視しています。
- **ゴール(コンバージョン)から逆算する**: 問い合わせや見積り依頼など、最終的なアクションに繋がっているページはどこか?
- **ユーザーの熱量を見る**: 滞在時間や閲覧ページ数から、ユーザーがどれだけ自社のサービスに興味を持っているかを探る。
- **改善の仮説を立てる**: 数字が悪い場所を特定し、デザインや文章をどう変えるべきか具体的な施策に落とし込む。
分析はあくまで手段であり、目的は「お客様の問題を解決し、利益を最大化すること」です。ツールを使いこなすことが目的にならないよう、私たちはITコンサルの視点から最適なサポートを提供しています。
まとめ:Web周りのお悩みは株式会社ドラマへ
Googleアナリティクスを正しく活用することで、ホームページは強力な営業ツールへと進化します。今回ご紹介した豆知識はほんの一部ですが、正確なデータに基づいた運用を行うことが、Web集客成功への近道です。
「分析の設定が難しい」「データを見てもどう改善していいか選べない」といった不安をお持ちの方は、ぜひ一度株式会社ドラマにご相談ください。京都のWeb制作会社として、ホームページ制作からSEO、ITコンサルまで、Web周りのあらゆる問題を解決するお手伝いをいたします。
現在のサイト診断やWeb活用に関するお問い合わせ、お見積り、お申込み、お電話をお待ちしております。一緒にWebでの成果を最大化させましょう。
AUTHOR
この記事を書いた人
和本 賢一(わもと けんいち)
株式会社ドラマ 代表取締役
16歳でWEB制作事業を創業、業界歴25年超。WEB制作4,300件超・補助金申請470件超の実績を持つ。Shopify・STORES公式認定パートナー。SEO/LLMO/AIOを組み合わせた次世代検索対策に取り組み、戦略立案から制作・分析改善まで一気通貫で中小企業を支援。浄土真宗本願寺派僧侶としての顔も持ち、約800年続く伝統と最先端のデジタル技術を融合させる視点で経営に携わる。