サーチコンソールを使いこなせていますか?
ホームページを作ったものの、「なかなかアクセスが伸びない」「どこを改善すればいいのか分からない」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。株式会社ドラマでは、多くのお客様のWEB制作やITコンサルティングを通じて、こうしたWEB周りの課題解決をサポートしています。
Googleサーチコンソールは、サイトの健康状態を把握するために欠かせないツールですが、実はあまり知られていない「小ネタ」や活用術が隠されています。これらを知ることで、WEBでの集客や売上アップへの近道が見えてきます。
明日から使える!サーチコンソールの便利な小ネタ
ツールをただ眺めるだけでなく、一歩踏み込んだ使い方をすることで、サイト改善のヒントがより明確になります。
1. 正規表現(Regex)フィルタリングでの時短検索
パフォーマンスレポートのフィルタ機能で「正規表現」を使用すると、特定のパターンを含む検索キーワードをまとめて抽出できます。例えば、特定のサービス名や、疑問符を含む「お悩みキーワード」だけを絞り込むことで、ターゲット層が何を求めているのかを効率的に把握できます。
2. インデックス登録の「リクエスト」を戦略的に使う
記事を更新した際、Googleが自動で見つけてくれるのを待つのではなく、URL検査ツールから手動でリクエストを送ることは基本です。しかし、小ネタとして重要なのは「順位が急落した既存ページ」に再度リクエストを送ることです。再クロールを促すことで、修正内容が早期に反映され、順位回復のスピードを早めることができます。
3. 「掲載順位 11位〜20位」のキーワードを狙い撃つ
検索結果の2ページ目に甘んじているキーワードを探しましょう。これらは少しの改善(タイトルの調整や情報の追記)で、アクセスが爆発的に増える可能性を秘めた「お宝キーワード」です。
株式会社ドラマが考える、データ活用とWEB制作の本質
サーチコンソールの数値を分析することは大切ですが、それ自体が目的になってはいけません。株式会社ドラマでは、数値の裏側にある「ホームページを訪れる人の悩み」を解決することを最優先に考えています。
ホームページを作りたい、集客を増やしたいという目的を達成するためには、単なる小技の導入だけでなく、サイト全体の構造やユーザー体験(UX)を最適化する視点が不可欠です。京都のWEB制作会社として、地域に根ざした親身なITコンサルティングを行い、お客様のビジネスが実際に加速する解決策を提案します。
まとめ:WEB周りの課題はプロにお任せください
今回ご紹介したサーチコンソールの小ネタは、あくまでWEB運用の一部に過ぎません。本格的にWEBでの集客や売上を向上させたい、あるいはWEB周りの複雑な問題を一気に解決したいとお考えの方は、ぜひ株式会社ドラマにご相談ください。
お客様の状況に合わせた最適なプランをご提案させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせ、お電話、またはお見積りのご依頼をお待ちしております。WEB制作やSEOでお困りの際は、株式会社ドラマが全力でバックアップいたします。
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この記事を書いた人
和本 賢一(わもと けんいち)
株式会社ドラマ 代表取締役
16歳でWEB制作事業を創業、業界歴25年超。WEB制作4,300件超・補助金申請470件超の実績を持つ。Shopify・STORES公式認定パートナー。SEO/LLMO/AIOを組み合わせた次世代検索対策に取り組み、戦略立案から制作・分析改善まで一気通貫で中小企業を支援。浄土真宗本願寺派僧侶としての顔も持ち、約800年続く伝統と最先端のデジタル技術を融合させる視点で経営に携わる。