サーチコンソールを使いこなせていますか?意外と知らない活用トリビア
「ホームページを公開したけれど、なかなか集客に繋がらない」「サーチコンソールの見方がいまいち分からない」と悩んでいる担当者の方は多いのではないでしょうか。Googleサーチコンソールは単なる検索順位の確認ツールではありません。実は、多くの人が見落としがちな『トリビア』的な活用法が隠されています。
株式会社ドラマでは、これまで数多くのWEB制作やITコンサルティングを通じて、これらのデータをいかに売上に変換するかに注力してきました。今回は、WEB集客のヒントとなるサーチコンソールの豆知識をお伝えします。
トリビア1:管理画面で見えるデータには「上限」がある
サーチコンソールの管理画面上で確認できるクエリ(検索語句)の行数は、デフォルトでは1,000件までです。大規模なサイトになると、実は表示されていない重要なキーワードが数多く眠っています。株式会社ドラマでは、こうした隠れたデータを抽出し、ホームページ制作やSEO施策の改善に役立てることで、お客様の機会損失を防いでいます。
トリビア2:「平均掲載順位」の数字だけで一喜一憂しない
平均順位が下がったからといって、必ずしもサイトの評価が落ちたわけではありません。新しいキーワードでインデックスされ始めたばかりの頃は、低い順位からスタートするため、全体の平均を下げることがあります。これはむしろ「露出が増えた」というポジティブなサインかもしれません。数字の裏にある意味を正しく読み取ることが、WEB集客を成功させる第一歩です。
株式会社ドラマが提案する、データに基づいたWEBサイト運用
WEBで集客や売上を上げたい人にとって、ツールを眺めること自体が目的になってはいけません。大切なのは、得られたデータから「次の一手」をどう打つかです。株式会社ドラマは、京都を拠点にWEB制作からSEO、ITコンサルまで幅広くお手伝いしています。
- 「どのページをリライトすれば売上が上がるのか分からない」
- 「自社のホームページが抱える問題を可視化したい」
- 「最新のSEOトレンドを取り入れたサイトにリニューアルしたい」
このようなお悩みに対し、私たちは表面的な修正ではなく、ビジネスの根幹を支えるWEB戦略を提案します。サーチコンソールのデータを独自の視点で分析し、ホームページを「24時間働く営業マン」へと進化させます。
ホームページの悩みは株式会社ドラマへご相談ください
サーチコンソールのトリビアを知ることは、WEBサイト運用の面白さを知ることでもあります。しかし、日々の業務の中で細かな分析に時間を割くのが難しい場合も多いでしょう。WEB周りの問題を解決し、集客を加速させたい方は、ぜひ株式会社ドラマにお任せください。
現在のサイト診断や新規制作のご相談など、まずはお気軽にお問い合わせください。お客様の状況に合わせた最適なお見積りをご提案いたします。お問い合わせ、お電話、お申込み、お見積りのご依頼を心よりお待ちしております。
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この記事を書いた人
和本 賢一(わもと けんいち)
株式会社ドラマ 代表取締役
16歳でWEB制作事業を創業、業界歴25年超。WEB制作4,300件超・補助金申請470件超の実績を持つ。Shopify・STORES公式認定パートナー。SEO/LLMO/AIOを組み合わせた次世代検索対策に取り組み、戦略立案から制作・分析改善まで一気通貫で中小企業を支援。浄土真宗本願寺派僧侶としての顔も持ち、約800年続く伝統と最先端のデジタル技術を融合させる視点で経営に携わる。