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2024.05.20

ハンバーガーメニューの由来とは?3本線の雑学と成果を出すサイト制作

ハンバーガーメニューの3本線の正体とは?

スマートフォンでウェブサイトを見ていると、画面の隅に必ずと言っていいほど表示されている「3本線のアイコン」。これは「ハンバーガーメニュー」と呼ばれていますが、なぜこのデザインになり、いつから使われているのか、その由来をご存知でしょうか?

ホームページを作りたいと考えている方や、WEBでの集客・売上を上げたいと考えている方にとって、メニューの配置はユーザー体験を左右する重要な要素です。今回は、知っていると少し面白い雑学とともに、株式会社ドラマが提案する「成果につながるUI(ユーザーインターフェース)設計」の視点について解説します。

ハンバーガーメニューの由来と意外な歴史

1981年に誕生した「ゼロックス・スター」

ハンバーガーメニューの歴史は、実は40年以上前まで遡ります。1981年に発売されたワークステーション「Xerox Star(ゼロックス・スター)」のインターフェースとして、デザイナーのノーマン・コックス氏によって考案されました。当時の限られた画面スペースの中で、「ここを押せばリストが表示される」ということを直感的に伝えるために、リストを模した3本の線が描かれたのが始まりです。

なぜ「ハンバーガー」と呼ばれるのか?

由来はその見た目そのままに、3本の線が「上のバンズ」「パティ(肉)」「下のバンズ」のように見えることから、親しみを込めてそう呼ばれるようになりました。スマートフォンの普及によって、限られた画面幅に多くのナビゲーションを収納する手法として、世界中のウェブサイトで採用される標準的なデザインとなりました。

株式会社ドラマが考える、WEBサイト改善のポイント

「とりあえず流行っているから3本線のメニューを置く」というだけでは、WEB周りの問題を解決することはできません。株式会社ドラマでは、ホームページを作りたい、あるいは売上を上げたいというお客様に対し、以下のような独自の視点で設計を行っています。

  • ターゲットに合わせた認知度の考慮: 3本線だけで「メニュー」だと気づかない層がターゲットの場合、あえて「MENU」という文字を併記したり、ボタンの形を強調したりする工夫が必要です。
  • 重要導線の優先順位: 全ての情報をハンバーガーメニューの中に隠してしまうのではなく、特にお問い合わせや商品購入に繋がる重要なリンクは、常に画面に見える位置に配置することを提案します。
  • ストレスのない操作性: 親指が届きやすい位置に配置されているか、クリックした時の反応はスムーズかなど、細かなUX(ユーザー体験)の積み重ねが、最終的なコンバージョン率(成果)を左右します。

このように、株式会社ドラマでは単なるデザインの美しさだけでなく、ビジネスの目的を達成するための機能的なWEB制作を追求しています。

まとめ:WEB制作の悩みは株式会社ドラマへご相談ください

ハンバーガーメニューという小さなアイコン一つにも、深い歴史と使い勝手を向上させるための理論が詰まっています。WEBサイトは作って終わりではなく、いかにユーザーにとって使いやすく、集客や売上に結びつけられるかが重要です。

「今のホームページを改善したい」「WEB周りの問題をどこに相談すればいいかわからない」とお悩みの方は、京都のWEB制作会社、株式会社ドラマにお任せください。プロの視点から、貴社に最適な解決策をご提案いたします。まずはお気軽にお問い合わせ、お電話、お申込み、またはお見積りのご依頼をお待ちしております。