レスポンシブのブレイクポイント基準は?スマホ・PC対応の最適解
レスポンシブデザインで迷う「ブレイクポイント」の基準とは?
「スマホで見るとレイアウトが崩れている」「タブレットで見ると文字が読みづらい」といったお悩みはありませんか?ホームページを制作する際、デバイスの画面サイズに合わせて表示を切り替える地点を「ブレイクポイント」と呼びます。
最近ではデバイスの種類が多様化しており、どの数値を基準にすれば良いのか判断が難しくなっています。株式会社ドラマでは、単に「表示を合わせる」だけでなく、WEBでの集客や売上を最大化するための最適な設計をご提案しています。
スマホ・タブレット・PC別の一般的なブレイクポイント基準
現在のWEB制作において、一般的に指標とされるブレイクポイントの数値は以下の通りです。
- スマートフォン:320px 〜 480px(iPhone各機種など)
- タブレット:481px 〜 1024px(iPadなど)
- PC:1025px以上
基本的には「スマホ(480px以下)」「タブレット(481px~1024px)」「PC(1025px以上)」の3つの区分でデザインを切り替えるのが主流ですが、近年ではスマートフォンの大画面化が進んでいるため、より細やかな調整が求められるケースも増えています。
株式会社ドラマが考える、数値以上に大切な「視点」
単に流行の数値に合わせるだけでは、WEBサイトの効果を十分に引き出すことはできません。株式会社ドラマでは、以下の視点を重視してWEB制作を行っています。
1. ターゲット層の使用デバイスを分析する
「ホームページを作りたい」「WEBで集客したい」と考えるお客様の業種によって、ユーザーが利用するデバイスは異なります。BtoBサイトであればPC利用者が多く、若年層向けのサービスであればスマホ利用者が圧倒的です。ターゲットの行動に合わせて最適なブレイクポイントを設定することが、離脱率の低下に直結します。
2. SEOとユーザビリティの両立
Googleはモバイルファーストインデックス(MFI)を採用しており、モバイルでの使い勝手が検索順位に影響します。株式会社ドラマでは、どのデバイスで見てもストレスなく情報を取得できるデザインを徹底し、SEO対策としての基盤を整えます。
WEB周りの問題を解決し、成果の出るサイトへ
ブレイクポイントの設定はあくまで手段であり、目的は「WEBサイトを通じて集客や売上を上げること」です。株式会社ドラマでは、京都を拠点に、お客様のWEB周りのあらゆる問題を解決するためのお手伝いをしています。
「自社のサイトが古くてスマホで見にくい」「これから新しくホームページを作りたいが、どうすれば良いか分からない」といった不安を抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。専門的な知識を持ったスタッフが、お客様のビジネスに最適な解決策をご提案いたします。
ホームページ制作やITコンサル、SEO対策に関するご相談は、株式会社ドラマまでお気軽にお問い合わせください。現在のお悩みをお伺いした上で、丁寧にお見積りをさせていただきます。
まずは一度、お電話またはWEBサイトよりお問い合わせ、お申し込みをお待ちしております。