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2024.05.15

スクロール率・読了率の計測でWebサイト改善!成果を出すための分析術

Webサイトの「見られ方」を把握していますか?

「ホームページを作ったけれど、実際に最後まで読まれているのか分からない」「PV数はあるのに、なかなかお問い合わせに繋がらない」といったお悩みはありませんか?Web集客や売上アップを目指す上で、ユーザーがページのどこまで目を通しているかを知る「スクロール率」と「読了率」の計測は非常に重要です。

株式会社ドラマでは、単にサイトを作るだけでなく、こうしたデータに基づいた改善提案を通じて、お客様のWEB周りの問題を解決するお手伝いをしています。今回は、スクロール率と読了率の計測方法とその重要性について解説します。

スクロール率・読了率とは?計測するメリット

Webサイトの分析において、ユーザーがページをどれくらい読み進めたかを示す指標が「スクロール率」や「読了率」です。

スクロール率

ページ全体の長さに対して、ユーザーがどの地点までスクロールしたかを示す数値です。Googleアナリティクス(GA4)などでは、25%、50%、75%、90%といった区切りで計測されるのが一般的です。

読了率

記事の最後や、重要なコンバージョンポイント(お問い合わせボタンなど)まで到達したユーザーの割合を指します。

  • ユーザーがどこで離脱しているかを特定できる
  • コンテンツの長さや構成が適切か判断できる
  • 改善すべき箇所が明確になり、効率的なリニューアルが可能になる

これらのデータを計測することで、「実は一番伝えたいメッセージに到達する前に離脱されている」といった課題を可視化できます。

Googleアナリティクス(GA4)での計測と活用

現在の主要な計測ツールであるGA4では、拡張計測機能としてスクロール計測が標準搭載されています。しかし、ただ数値を眺めるだけでは不十分です。

株式会社ドラマでは、ホームページを作りたい人やWEBでの集客を強化したい人に対し、計測した数値をどう「改善」に活かすかを重視しています。例えば、以下のような視点での分析を提案しています。

  • 離脱が多い箇所の直前に、興味を引く画像や見出しを追加する
  • 読了率が高いページの内容を分析し、他のページに横展開する
  • 重要なCTA(お問い合わせボタン)の配置を、ユーザーがよく見ている範囲に変更する

データは活用してこそ意味があります。私たちは、お客様が抱えるWEB周りの問題を解決するために、こうした専門的な分析を分かりやすく噛み砕いてお伝えしています。

株式会社ドラマが提案するWebサイト最適化

スクロール率や読了率の計測は、あくまで手段です。最終的なゴールは、ホームページを通じて集客や売上を最大化することにあります。京都のWEB制作会社である株式会社ドラマは、技術的な計測設定はもちろん、その先の「売れる仕組み作り」までをトータルでサポートいたします。

「今のサイトのどこを直せばいいのか分からない」「分析ツールを導入しているが使いこなせていない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。貴社のサイトを徹底的に分析し、最適な解決策をご提案します。

まとめ

スクロール率や読了率を計測することで、ユーザーのリアルな動きが見えてきます。ホームページの成果を最大化させるためには、現状を正確に把握し、具体的な改善を積み重ねることが欠かせません。

株式会社ドラマでは、ホームページ制作からSEO、ITコンサルティングまで、WEB周りのお困りごとを幅広く解決いたします。まずは現状の課題を整理するためにも、お気軽にお問い合わせ、お電話、お申込み、お見積りをお待ちしております。