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2024.05.10

PCサイトでハンバーガーメニューに隠すデメリットとは?制作会社が解説

PCサイトでのハンバーガーメニュー導入、本当に大丈夫?

ホームページを制作する際、すっきりとしたおしゃれなデザインにしたいというご要望を多くいただきます。その中でよく検討されるのが、スマホでおなじみの「ハンバーガーメニュー(三本線のアイコン)」をPCサイトでも採用し、ナビゲーションを隠してしまう手法です。

しかし、WEBで集客や売上を上げたいと考えている方にとって、安易にメニューを隠すことには大きなリスクが伴います。株式会社ドラマの視点から、PCサイトでメニューを隠すデメリットと、成果を出すための考え方を詳しく解説します。

PCサイトでメニューを隠す3つの大きなデメリット

PCサイトにおいて、主要なナビゲーションをハンバーガーメニューの中に隠してしまうと、以下のような問題が発生しやすくなります。

1. コンテンツの認知性が極端に下がる

PCはスマホに比べて画面サイズが大きいため、ユーザーは視覚的に情報を素早く捉えようとします。メニューが隠れていると、「このサイトに何が掲載されているのか」が瞬時に伝わりません。WEB周りの問題を解決したいユーザーにとって、探している情報が見当たらないことは離脱の大きな原因になります。

2. クリックの手間(クリックコスト)が増える

情報を探すために、わざわざ一度メニューを開くという「1アクション」を追加させることは、ユーザーにとってストレスとなります。特にBtoBサイトやサービス紹介サイトでは、スムーズな情報到達がコンバージョン率に直結するため、この手間の増加は致命的なデメリットになり得ます。

3. サイト内の回遊率が低下する

常にメニューが見えている状態であれば、読み終わった後に「次はこの記事を読もう」という意欲が湧きやすいですが、隠れている状態では次の行動へ移るハードルが高くなります。結果として、サイト全体の滞在時間が短くなり、集客効果を弱めてしまう可能性があります。

株式会社ドラマが提案する、成果を生むためのUI設計

株式会社ドラマでは、単に流行のデザインを追うのではなく、「ホームページを作りたい人」がその先の「売上や集客」という目的を達成できるかどうかを最優先に考えています。

PCサイトにおいては、広い画面領域を有効活用し、主要なメニューは常に露出させておく「グローバルナビゲーション」の設置を推奨しています。どうしてもメニュー数が多い場合は、優先順位の高い項目だけを表示し、残りを「その他」にまとめるなどの工夫が可能です。

「今のサイトは使いにくい気がする」「リニューアルを考えているが、どのような構造にすべきか分からない」といったWEB周りのお悩みは、私たち専門家にお任せください。貴社の強みが正しく伝わり、ユーザーが迷わない最適なUI/UXをご提案いたします。

まとめ:ユーザビリティを犠牲にしないサイト制作を

PCサイトでハンバーガーメニューを採用してメニューを隠すことは、デザイン性を高める一方で、ユーザビリティやコンバージョンに悪影響を及ぼすデメリットがあります。目的は「きれいなサイトを作ること」ではなく、「WEBを通じて成果を上げること」のはずです。

株式会社ドラマでは、京都を拠点にWEB制作やITコンサルティングを通じて、お客様のビジネスを加速させるお手伝いをしております。現在のサイト診断や新規制作について、ぜひお気軽にご相談ください。

詳しいご相談や、制作に関するお問い合わせ、電話、お申込み、お見積りについては、公式サイト(https://drama.co.jp)より心よりお待ちしております。