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2024.05.09

カルーセルはユーザビリティが悪い?WEB制作のプロが教える豆知識

カルーセルはユーザビリティが悪いという説は本当?

ホームページのトップで見かける、画像が横にスライドする「カルーセル」。一見すると、限られたスペースで多くの情報を伝えられる便利な機能に思えます。しかし、WEB業界では「カルーセルはユーザビリティが悪い」という説が根強くあります。ホームページを作りたい人や、WEBで集客を伸ばしたいと考えている方にとって、この議論は無視できない重要なポイントです。

なぜ「使いにくい」と言われるのか

主な理由として、以下の点が挙げられます。

  • 2枚目以降の画像がほとんどクリックされない(バナースルー現象)
  • 自動スライドがユーザーの閲覧ペースを乱し、ストレスを与える
  • モバイル端末での操作性が悪く、意図しない挙動になりやすい

特に、情報の重要度が低いものをカルーセルに詰め込んでしまうと、ユーザーは「広告だ」と認識して無意識に視線を逸らしてしまいます。これがユーザビリティを低下させる大きな要因です。

【豆知識】効果的なカルーセル運用のための解決策

「カルーセル=悪」というわけではありません。株式会社ドラマでは、WEB周りの問題を解決したいお客様に対し、目的を明確にした設計を提案しています。ここで、少し役立つ豆知識をご紹介します。

1. スライド枚数を絞る

多くの情報を載せたい気持ちは分かりますが、カルーセルに入れる画像は最大でも3〜4枚に絞るのが定石です。それ以上はユーザーの記憶に残らず、ページの読み込み速度を遅くする原因にもなります。

2. 手動操作を前提としたUI設計

勝手に動く自動スライドよりも、ユーザーが「見たい」と思った時に自分の指で動かせる設計の方が、満足度は高まります。次の画像があることを示す「矢印」や「ドット(インジケーター)」の視認性を高めることが重要です。

WEB集客とユーザビリティの両立は株式会社ドラマへ

ホームページで集客や売上を上げたい場合、単に流行のデザインを取り入れるのではなく、ユーザーの行動心理に基づいた導線設計が欠かせません。カルーセルひとつをとっても、その配置や枚数、デザインによって成果は大きく変わります。株式会社ドラマでは、京都を拠点にWEB制作やSEO、ITコンサルティングを通じて、お客様のWEB課題を根本から解決するお手伝いをしております。

「今のサイトの使い勝手を改善したい」「成果の出るホームページを新しく作りたい」とお考えの方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。最適な解決策を丁寧にご提案いたします。まずはお気軽にお問い合わせ、お電話、またはお申込みより、お見積りのご依頼をお待ちしております。

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