MW WP Formで確認画面付きのお問い合わせフォームを作るメリット
ホームページを運用する上で、お問い合わせフォームはユーザーとの重要な接点です。多くのプラグインがある中で「MW WP Form」が選ばれる最大の理由は、標準機能で「入力・確認・完了」の3ステップを簡単に構築できる点にあります。
確認画面を設けることで、ユーザーは送信前に内容を再チェックできるため、入力ミスや誤送信を防ぐことが可能です。これはユーザーの利便性を高めるだけでなく、運営側の対応コスト削減にもつながります。株式会社ドラマでは、こうした細かなUI/UXの改善が、最終的な集客や売上の向上に直結すると考えています。
MW WP Formの設定手順と確認画面の作り方
MW WP Formを使用して確認画面付きのフォームを作成する基本的な流れは以下の通りです。
1. フォームの作成とショートコードの配置
WordPressの管理画面からMW WP Formを選択し、新規作成を行います。入力項目(名前、メールアドレス、内容など)を作成する際、確認画面へ遷移するための「確認ボタン」と、送信するための「送信ボタン」、さらには「戻るボタン」を適切に配置します。
2. URL設定とバリデーション
MW WP Formの大きな特徴は、同一URL内での遷移も、別URLへの遷移も柔軟に設定できる点です。また、必須項目のバリデーション(入力チェック)を設定することで、不備がある状態での送信を防ぐことができます。
- 確認画面用ボタンの設置
- 送信完了後のリダイレクト先設定
- エラーメッセージのカスタマイズ
株式会社ドラマが提案する「成果を出すフォーム」の視点
単に確認画面を設置するだけでは、WEBサイトの成果を最大化することはできません。株式会社ドラマでは、ホームページを作りたい人やWEBでの集客を強化したいお客様に対し、以下のような独自の視点を持ってフォーム構築を支援しています。
まず、確認画面があることで離脱率(離脱ポイント)が増える可能性も考慮しなければなりません。入力項目を極限まで絞り込む、入力しやすいデザイン(EFO対策)を施すなど、技術的な実装以上に「ユーザーがストレスなく送信を完了できるか」という戦略的な設計が不可欠です。
「フォームを設置したけれど問い合わせが増えない」「操作性の良いサイトにリニューアルしたい」といったWEB周りの問題でお悩みの方は、制作から集客までトータルでサポート可能な私たちにご相談ください。
まとめ:WEB制作・集客のご相談は株式会社ドラマへ
MW WP Formを活用した確認画面付きフォームは、ユーザーに安心感を与え、信頼性の高いサイト運営をサポートしてくれます。しかし、その設定やカスタマイズ、さらには集客に繋げるための導線設計には専門的な知識が必要です。
株式会社ドラマでは、京都を拠点にホームページ制作やITコンサルティング、SEO対策など、WEB周りのお手伝いを幅広く行っております。お客様のビジネスを加速させるための最適な解決策をご提案いたします。
WEBサイトの新規制作やリニューアル、フォームの改善、集客のご相談などは、ぜひお気軽に株式会社ドラマまでお問い合わせ、もしくはお電話やお見積りをご依頼ください。
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この記事を書いた人
和本 賢一(わもと けんいち)
株式会社ドラマ 代表取締役
16歳でWEB制作事業を創業、業界歴25年超。WEB制作4,300件超・補助金申請470件超の実績を持つ。Shopify・STORES公式認定パートナー。SEO/LLMO/AIOを組み合わせた次世代検索対策に取り組み、戦略立案から制作・分析改善まで一気通貫で中小企業を支援。浄土真宗本願寺派僧侶としての顔も持ち、約800年続く伝統と最先端のデジタル技術を融合させる視点で経営に携わる。