KPIとKGIの違いとは?成果を出す目標設定を京都の株式会社ドラマが解説
ホームページで成果を出すために欠かせないKGI・KPIとは
「ホームページを作ったものの、いまいち成果に繋がっていない」「WEB集客のために何を指標にすればいいか分からない」といったお悩みはありませんか?WEBサイトをビジネスの武器にするためには、正しい目標設定が不可欠です。そこで重要になるのが、KGIとKPIという2つの指標です。
株式会社ドラマでは、京都を拠点に多くのWEB制作やITコンサルティングを行っていますが、成功しているプロジェクトには必ず明確なKGIとKPIが設定されています。今回は、これら2つの違いと、WEBサイト運用で成果を出すための設定方法を分かりやすく解説します。
KGI(重要目標達成指標)とは?
KGIは「Key Goal Indicator」の略で、日本語では「重要目標達成指標」と呼ばれます。これはビジネスの最終的なゴールを数値化したものです。ホームページ運営においては、以下のようなものが挙げられます。
- サイト経由の売上金額
- 月間の問い合わせ件数
- 新規契約獲得数
「WEBサイトをどうしたいか」という最終目的地がKGIにあたります。
KPI(重要業績評価指標)とは?
KPIは「Key Performance Indicator」の略で、「重要業績評価指標」と呼ばれます。KGI(最終目標)を達成するために、その過程が適切かどうかを計測するための中間指標です。ホームページ運用の現場では、以下のような数値を追うことが一般的です。
- 検索エンジンからの流入数(セッション数)
- 特定のページへのアクセス数
- 問い合わせフォームの入力完了率(CVR)
KGIとKPIの違いと密接な関係
KGIが「目的地(ゴール)」なら、KPIはそこへたどり着くための「チェックポイント(標識)」です。例えば、KGIを「問い合わせを月間30件獲得する」とした場合、それを達成するためには「サイト訪問者を10,000人にする」「フォームへの遷移率を3%に上げる」といった具体的なKPIが必要になります。
この2つの違いを理解していないと、ただ「アクセスを増やしたい」といった漠然とした施策に走ってしまい、肝心の売上や成果に繋がらないという事態に陥りかねません。
株式会社ドラマが考える「戦略的」な目標設定
ホームページを作りたい、あるいは今のサイトを改善したいと考えている方の多くは、「WEB周りの問題を解決して、利益を上げたい」という切実な目的をお持ちです。株式会社ドラマでは、単に綺麗なデザインのサイトを作るだけでなく、お客様のビジネス課題に基づいた目標設定を重視しています。
例えば、SEO(検索エンジン最適化)を強化する場合も、単にビッグキーワードで上位表示を狙うことが正解とは限りません。お客様のサービスを本当に必要としている層にリーチし、最終的なKGI(問い合わせや見積依頼)に繋がるためのKPIを設計することが、WEB運用の成功への近道です。
ホームページを成功させるための目標設定ステップ
具体的にどのように目標を立てればよいか、そのステップをご紹介します。
- ステップ1:最終的なビジネスゴール(KGI)を決定する
「半年後にWEBからの売上を30%アップさせる」など、具体的かつ期限のある数値を決めます。 - ステップ2:現状の数値を把握する
現在のアクセス数、問い合わせ数、成約率を分析し、KGIとのギャップを確認します。 - ステップ3:必要なプロセスを分解してKPIを設定する
アクセス数が足りないのか、それとも問い合わせへの誘導が弱いのかを特定し、改善すべき指標をKPIに設定します。
まとめ:適切な目標設定でWEBの課題を解決しましょう
KPIとKGIの違いを正しく理解し、サイト運用に落とし込むことで、ホームページは「ただ置いてあるだけの看板」から「24時間働く営業担当」へと進化します。しかし、自社だけで適切な指標を導き出し、実行に移すのは決して容易ではありません。
「どの数値を追えばいいのか分からない」「今のホームページをどう改善すれば売上が上がるのか相談したい」という方は、ぜひ株式会社ドラマにお任せください。京都のWEB制作会社として、ホームページ制作からSEO、ITコンサルティングまで、お客様のWEB周りのお困りごとをトータルでサポートいたします。
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