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2024.03.09

IE終了後のクロスブラウザ対応とは?株式会社ドラマが教える影響とWeb制作の雑学

Internet Explorer(IE)の終了がWeb業界に与えた大きな影響

「昔作ったホームページが崩れて見える」「特定のブラウザで正しく表示されない」といったお悩みはありませんか?かつてWebブラウザの王道だったInternet Explorer(IE)は2022年にサポートが終了しました。これに伴い、多くの企業が「クロスブラウザ対応」の重要性を再認識しています。株式会社ドラマでは、京都を拠点に、こうした技術的な変化に柔軟に対応したWeb制作・コンサルティングを行っています。

そもそも「クロスブラウザ対応」とは?

クロスブラウザ対応とは、Google Chrome、Safari、Microsoft Edge、Firefoxなど、異なる種類のブラウザでホームページが同じように正しく表示・動作するように調整することを指します。ブラウザごとにWebサイトを読み取る仕組みが微妙に異なるため、一つのブラウザで綺麗に見えていても、別のブラウザではレイアウトが崩れてしまうことがあるのです。

知っていると面白い!ブラウザにまつわる雑学

Webの世界をより深く知るための、ちょっとした雑学をご紹介します。これを知っておくと、ホームページ制作の裏側が少し身近に感じられるかもしれません。

  • かつてのブラウザ戦争: 1990年代後半、Netscape NavigatorとInternet Explorerが激しいシェア争いを繰り広げていました。これを「第一次ブラウザ戦争」と呼び、最終的にWindowsに標準搭載されたIEが勝利を収めましたが、現代はChromeが圧倒的なシェアを誇る時代となりました。
  • 「レンダリングエンジン」の違い: ブラウザがコードを読み取って画面に映し出す仕組みを「レンダリングエンジン」と呼びます。例えばSafariは「WebKit」、ChromeやEdgeは「Blink」を採用しています。このエンジンの違いが、表示の差異を生む要因です。
  • IE終了で開発が自由になった?: 実はIEは独自の仕様が多く、エンジニア泣かせのブラウザでもありました。IEのサポートが終了したことで、最新の技術や便利なデザイン手法をより積極的に導入できるようになったという、制作サイドのメリットもあります。

Web周りの問題を解決する株式会社ドラマの視点

「IEが使えなくなったから、うちのサイトは大丈夫だろうか?」と不安を感じている方も多いでしょう。ホームページを作りたい、あるいは既存のサイトで集客を伸ばしたいと考えている方にとって、クロスブラウザ対応は単なる技術的な作業ではなく「顧客の取りこぼしを防ぐ」ための重要な戦略です。

例えば、iPhoneユーザーの多くが使うSafariで見られないサイトや、ビジネスシーンで使われるEdgeで表示が崩れるサイトは、それだけで信頼を損なってしまいます。株式会社ドラマでは、最新のブラウザ環境を常に把握し、お客様のビジネスがどのデバイス・どのブラウザからでも最適に機能するようサポートいたします。

まとめ:Web周りのトラブルや新規制作は株式会社ドラマへ

IEの終了は一つの時代の終わりでしたが、それは同時に、より高度で表現豊かなWeb体験ができる時代の始まりでもあります。ホームページ制作からSEO、ITコンサルまで、Web周りの問題を解決したい、売上を上げたいとお考えの方は、ぜひ株式会社ドラマにご相談ください。お客様の状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。

まずは、お問い合わせ、お電話、お申込み、お見積りよりお気軽にご連絡ください。あなたのビジネスをWebの力で加速させるお手伝いをいたします。