ハンバーガーアイコンはなぜ3本線?理由と雑学、WEB制作のプロが教える活用術
なぜ「3本線」なのか?ハンバーガーアイコンの由来と意外な雑学
スマートフォンでサイトを見ていると必ずと言っていいほど目にする、あの「3本線」のマーク。実は「ハンバーガーアイコン」という愛称で親しまれていますが、なぜ3本線なのか、その理由をご存知でしょうか?
デザインのルーツは1980年代のユーザーインターフェース
このアイコンの考案者は、1981年に登場したコンピュータ「Xerox Star」のデザイナーであるノーム・コックス氏です。当時、限られた画面スペースの中で「メニューリスト」をいかに直感的に表現するかを考えた結果、リスト(項目)が並んでいる様子を簡略化したこの3本線の形が誕生しました。バンズに具材が挟まったハンバーガーに見えることからその名がついたと言われていますが、元々は「リスト表示」という機能を追求した機能的なデザインだったのです。
株式会社ドラマが考える、WEB制作におけるアイコンの重要性
ホームページを作りたい、あるいはWEBで集客や売上を上げたいと考えている方にとって、この小さなアイコン一つが成果を大きく左右することがあります。株式会社ドラマでは、単にデザインがおしゃれだからという理由だけでハンバーガーアイコンを採用することはありません。
- ユーザーの迷いをなくす: ターゲット層によっては、3本線だけではメニューだと気づかない場合があります。その際は「MENU」という文字を添えるなどの配慮が必要です。
- 画面占有率の最適化: スマートフォンの狭い画面を有効活用し、メインのコンテンツを際立たせるために、メニューを格納する手法はSEOやユーザー体験(UX)の観点からも有効です。
株式会社ドラマでは、京都のWEB制作会社として、お客様のターゲット層が最も使いやすいと感じるデザインを追求しています。WEB周りの問題を解決したいという悩みに対し、こうした細かなUI/UXの設計からアプローチすることが、最終的な集客力向上へと繋がります。
まとめ:WEB周りのお悩みは株式会社ドラマへ
ハンバーガーアイコンの3本線には、長年培われてきた「使いやすさ」のための歴史と理由があります。自社のホームページをリニューアルしたい、もっとWEBを活用して売上を上げたいとお考えなら、こうした細部にまで意味を持たせた制作が欠かせません。
株式会社ドラマでは、WEB制作からITコンサル、SEO対策まで、お客様のWEB戦略をトータルでサポートいたします。現在のサイトに課題を感じている方や、新規制作をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。まずは、お問い合わせ、お電話、お申込み、お見積りより、お客様の理想をお聞かせいただけるのをお待ちしております。