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2023.06.28

相見積もりの断り方マナーを解説!WEB制作会社への断りメール例文

ホームページ制作の相見積もりで断るのが心苦しい方へ

ホームページを作りたい、あるいはWEBで集客を強化したいと考えた際、複数の制作会社から相見積もりを取ることは一般的です。しかし、比較検討した結果、一社に絞り込む過程で「他社をどう断ればいいのか」と悩んでしまう方は少なくありません。

特にWEB制作は、担当者と密に打ち合わせを行うため、断ることに罪悪感を抱くこともあるでしょう。しかし、マナーを守った断り方をすれば、制作会社との関係を悪化させることはありません。株式会社ドラマの視点から、円滑な断り方のポイントを解説します。

WEB制作会社への断り方で押さえるべき3つのポイント

制作会社は、お客様が最適なパートナーを選ぶために比較検討していることを十分に理解しています。断る際は、以下の3点を意識しましょう。

  • できるだけ早く連絡する:制作会社は提案のためにリソースを確保しています。お断りが決まった段階ですぐに連絡するのが最大の誠意です。
  • 結論を明確に伝える:「今回は見送る」という結論をあいまいにせず、はっきりと伝えましょう。
  • 感謝の気持ちを添える:提案や見積もり作成に時間を割いてくれたことへの謝意を伝えることで、角を立てずに済みます。

断る理由は正直に伝えても大丈夫?

「予算が合わなかった」「他社の提案の方が自社の目指す方向に近かった」など、具体的な理由は正直に伝えて問題ありません。むしろ、制作会社にとっては今後のサービス改善に役立つ貴重なフィードバックとなります。ただし、細かな不満を並べるのではなく、あくまで「総合的な判断」として簡潔に伝えるのがスマートです。

株式会社ドラマが考える「相見積もり」の本質

株式会社ドラマでは、ホームページを作りたい人やWEB周りの問題を解決したい人にとって、相見積もりは非常に重要なプロセスだと考えています。私たちの目的は、単にサイトを作ることではなく、お客様の売上向上や集客といった課題を解決することです。

そのため、もし他社様の提案がお客様の課題解決に最適であると判断されたのであれば、私たちはその決断を尊重します。WEB業界は狭い世界でもあり、別の機会にSEO対策やITコンサルティングといった形で、再びお手伝いができる可能性もあるからです。一度お断りいただいたからといって、その後の相談ができなくなるわけではありませんのでご安心ください。

まとめ:WEB周りのお悩みは株式会社ドラマへ

相見積もりを断ることは、決して失礼なことではありません。大切なのは、誠実かつ迅速に対応することです。納得のいくパートナー選びを行い、ビジネスを成功させることが最も重要です。

株式会社ドラマでは、京都のWEB制作会社として、ホームページ制作からSEO、ITコンサルまで幅広くWEB周りのお手伝いをしています。「まずは話を聞いてみたい」「自社の課題をどう解決すべきか相談したい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。お客様の状況に合わせた最適なご提案をさせていただきます。

WEB制作や集客に関するお問い合わせ、電話、お申込み、お見積りのご依頼は、株式会社ドラマまでお気軽にご連絡ください。