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2023.04.05

ホームページ制作で差がつく!人物写真の向きと視線の効果的な活用法

なぜホームページの人物写真は「向き」と「視線」が重要なのか

ホームページを制作する際、なんとなく人物写真を配置していませんか?実は、写真の中の人物がどこを向いているか、視線の先がどこにあるかによって、ユーザーの離脱率やコンバージョン率は大きく変わります。ホームページを作りたい人や、WEBで集客・売上を上げたいと考えている方にとって、写真の扱いは非常に重要な戦略となります。

視線誘導(ゲイズ・キューイング)の効果

人間には、他人の視線の先を無意識に追ってしまう「ゲイズ・キューイング」という習性があります。これをWEBデザインに活用することで、読ませたい文章やクリックしてほしいボタンへ、ユーザーの視線を自然に誘導することが可能です。逆に、人物がサイトの外側を向いていると、ユーザーの意識もサイトから離れてしまう原因になります。

株式会社ドラマが提案する、成果を最大化する写真配置のポイント

私たち株式会社ドラマでは、単に「綺麗なサイト」を作るだけでなく、お客様のWEB周りの問題を解決し、売上を向上させるためのデザインを追求しています。人物写真の活用において、以下のポイントを重視しています。

  • 視線の先にCTAを配置:お問い合わせボタンや重要なキャッチコピーの方向に人物の視線を向けることで、注目度を高めます。
  • サイトの内側へ向ける:人物の向きをコンテンツの中央に寄せることで、ユーザーの視線をページ内に留めます。
  • 信頼感を生む表情と角度:ターゲット層に合わせて、安心感を与える正面の視線や、専門性を感じさせる斜めの向きを使い分けます。

WEBで集客を最大化するためには、こうした細かな視覚心理の活用が欠かせません。株式会社ドラマは、京都のWEB制作会社として、ITコンサルやSEOの知見を活かし、細部まで計算されたホームページ制作を提供します。

まとめ:写真ひとつでホームページの成果は変わります

人物写真の向きと視線を戦略的に配置することは、ユーザーの行動をコントロールし、サイトの成果を左右する強力なテクニックです。WEB周りの問題を解決したい、もっと売上を上げたいとお悩みの方は、ぜひ視覚的なアプローチも見直してみましょう。

株式会社ドラマでは、お客様のビジネスの目的を達成するための最適なWEB制作・コンサルティングを行っております。現在のサイト改善や新規制作について、まずはお気軽にお問い合わせ、お電話、お申込み、またはお見積りをご相談ください。