アイコンフォントの使い方を解説!WEB集客に活かすデザインのコツ
アイコンフォントとは?WEBサイト制作での基本的な役割
ホームページを制作する際、視覚的に情報を伝えるために欠かせないのが「アイコン」です。アイコンフォントとは、文字(フォント)と同じように扱える図記号のこと。画像ではなくデータとして扱うため、拡大してもぼやけず、色やサイズもCSSで簡単に調整できるのが大きなメリットです。
アイコンフォントを使う主なメリット
- サイズ変更や色の指定が容易
- 画像に比べて読み込み速度が速くなる場合がある
- Retinaディスプレイなどの高解像度端末でも綺麗に表示される
アイコンフォントの具体的な使い方
一般的な使い方は、外部のライブラリ(Font Awesomeなど)を読み込む方法です。HTMLのheadタグ内に専用のコードを記述し、表示したい場所に特定のクラス名を指定したiタグなどを配置するだけで、簡単におしゃれなアイコンを表示できます。
株式会社ドラマが考える、成果を出すためのアイコン活用術
単に「おしゃれだから」という理由でアイコンフォントを多用するのは避けるべきです。株式会社ドラマでは、WEBで集客や売上を上げたいというお客様に対し、常に「ユーザーの使いやすさ(UI/UX)」を最優先に提案しています。
例えば、お問い合わせボタンに受話器のアイコンを添えることで、直感的に「ここから電話ができる」と認識させ、成約率(CVR)を高める工夫を行います。WEB周りの問題を解決するためには、ただ表示させるだけでなく、ビジネスの目的に沿った配置が重要です。
まとめ:効果的なWEBサイト制作は株式会社ドラマへ
アイコンフォントは正しく使えばサイトの利便性を大きく向上させますが、過剰な使用は読み込み速度の低下を招くこともあります。株式会社ドラマでは、京都を拠点に、お客様のビジネスを加速させる最適なWEB制作・ITコンサルティングを提供しています。
「ホームページを作りたいけれど、何から手をつければいいかわからない」「WEBでの集客を改善したい」とお悩みの方は、ぜひ一度株式会社ドラマにご相談ください。お問い合わせ、お電話、お申込み、お見積りなど、お客様のご要望に合わせて柔軟に対応させていただきます。