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2023.02.15

無限スクロールのデメリットとは?SEOへの影響を京都のWEB制作会社が解説

無限スクロールの導入を検討中の方へ:知っておくべきデメリット

SNSやメディアサイトでよく見かける「無限スクロール」。スクロールするだけで次々とコンテンツが表示されるため、一見するとユーザーにとって便利な機能に思えるかもしれません。しかし、ホームページを作りたい、あるいはWEBで集客や売上を上げたいと考えている方にとって、安易な導入は思わぬ落とし穴になることがあります。

京都でWEB制作やITコンサルティングを行う株式会社ドラマの視点から、無限スクロールが抱えるデメリットと、成果を出すための考え方について解説します。

無限スクロールが抱える3つの大きなデメリット

WEBサイトの目的が「情報の回遊」ではなく「成果(コンバージョン)」である場合、以下のデメリットが顕著に現れます。

1. SEO(検索エンジン最適化)への影響

無限スクロールはJavaScriptを使用して動的にコンテンツを読み込むため、適切に実装されていないと検索エンジンのクローラーがページ全体の内容を正しく認識できないリスクがあります。せっかく質の高いコンテンツを作成しても、検索結果に反映されなければ、集客の機会を大きく損失してしまいます。

2. フッターに辿り着けない

ビジネスサイトにおいて、フッターは会社概要やお問い合わせ、電話番号といった重要な情報が集約される場所です。無限スクロールを導入すると、ユーザーがフッターを見ようとしても次々と新しい記事が読み込まれ、いつまでもゴールに辿り着けないというストレスを与えてしまいます。

3. ユーザーの目的達成を阻害する

「あの情報をもう一度見たい」と思った際に、ページ数が決まっていない無限スクロールでは、元の場所に戻ることが非常に困難です。ユーザーが迷子になってしまう設計は、離脱率の増加に直結します。

株式会社ドラマが提案する、成果を出すためのUI設計

私たち株式会社ドラマでは、お客様が抱えるWEB周りの問題を解決するために、最新のトレンドを追うだけでなく「本当に売上や集客に繋がるか」を最優先に考えます。

例えば、無限スクロールの代わりに「もっと見る」ボタンを採用したり、重要なCTA(行動喚起)をスクロールに左右されない場所に配置したりするなど、サイトの目的に合わせた最適な設計を提案いたします。単におしゃれなサイトを作るのではなく、WEBで集客し、確実に成果を上げるための戦略的なサポートが私たちの強みです。

まとめ:最適なサイト設計でWEB集客を最大化しましょう

無限スクロールにはメリットもありますが、ビジネスサイトにおいてはデメリットが上回るケースも少なくありません。ホームページ制作やWEB集客で失敗しないためには、専門的な視点からの判断が不可欠です。

現在のサイトに不安がある方、これから新しくホームページを作りたい方は、ぜひ株式会社ドラマにご相談ください。お客様の課題に合わせた最適な解決策を提案いたします。まずはお問い合わせ、お電話、お申込み、お見積りをお待ちしております。